登校拒否・ひきこもり経験者だからこそ分かる気持ちがあります。チャットで気軽に悩み相談をどうぞ
はじめまして、平永比呂(ひらながひろ)と申します。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
私は過去に「登校拒否(不登校)」と「ひきこもり」の双方を当事者として深く経験してきました。
当時は、明日が見えない真っ暗なトンネルの中にいるような毎日のなかで、「どうして自分だけがこうなってしまったんだろう」「誰も自分の気持ちなんて分かってくれない」と、孤独や焦燥感、そして言葉にできない不安を抱えて過ごしていました。周囲の何気ない一言に傷ついたり、親や社会への申し訳なさで胸が押しつぶされそうになったりした記憶は、今でも鮮明に残っています。
しかし、そうした苦しい時期を乗り越えたからこそ、今では「あの経験があったからこそ、同じように苦しんでいる誰かの心に心から寄り添えるのではないか」と思えるようになりました。
学校に行けないこと、部屋から出られないこと、人と関わるのが怖いこと。これらは決して本人の甘えや怠けではありません。心や体が「これ以上は無理だよ」と出している、とても大切なSOSのサインです。
ココナラでは、そんな「今、まさに苦しみの渦中にいる方」や、「不登校やひきこもりのお子様を持つ親御様」に向けて、チャットでの個別お悩み相談をお受けしています。