看護師歴20年。WISC-Ⅳの数値の裏にあるお子様の強みを読み解き、家族や学校との共有を支えます。
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
公認心理師、そして現役の小児科外来看護師の「心の雫(こころのしずく)」と申します。
これまで医療・心理の現場で20年以上、多くのお子様や親御様と関わってまいりました。過去には小児科クリニックにてWISC-Ⅳの検査要員として、1年間多くのお子様の検査やご家族への結果面談を担当していた経験もございます。
■ このようなお悩みはありませんか?
・「WISCの検査結果が出たけれど、数値の活かし方が分からない」
・「SCに結果を見せたけれど、具体的な支援につながらなかった…」
・「病院や学校で説明を聞いたけれど、いざ家族に共有しようとすると上手く説明できず、周囲の理解が得られない」
・「学校の先生に、どう伝えたら本質的な配慮や協力をもらえるのか悩む」
病院や学校での相談がその場限りで終わってしまい、「じゃあ、明日から家でどうすればいいの?」と一人で抱え込んで途方に暮れてしまう親御さんは本当にたくさんいらっしゃいます。
そんな親御さんが一人で悩みを抱え込まず、お子さんの特性を学校やご家族にわかりやすく伝え、必要な配慮や支援について相談しやすくなるよう、お子さんに合わせた伝え方や支援の整理をサポートいたします。
■ 私のサービスの特徴(提供できること)
【1. 3つの専門視点からのアドバイス】
心理の専門知識(公認心理師)だけでなく、教員免許(保健・養護教諭)の視点、そして医療(看護師)の視点を掛け合わせ、お子様に寄り添った「明日からの具体的な関わり方」を一緒に見つけます。
【2. 学校やご家族との「架け橋」になります】
単にシートを作るだけでなく、日々の具体的なサポートや、先生・ご家族との本質的な理解の橋渡しを私がしっかりと担います。客観的にお子様の強みと弱みを整理し、周囲とズレなく共有できる言葉に置き換えて、具体的な支援を引き出すためのお手伝いをいたします。
■ 保有資格・経歴
・公認心理師
・看護師免許(看護師歴20年以上、現在も小児科外来に勤務)
・保健教諭、養護教諭免許
・元WISC-Ⅳ検査要員
お子様の凸凹は、関わり方ひとつで「その子だけの素敵な強み」に変わります。お母様の不安な気持ちにどこまでも優しく寄り添いますので、どうぞ安心してお気軽にご相談くださいね。