モノづくりへの情熱とパソコンいじりで培った技術探究心を活かしゼロから仕組みを形にする行動力が強みです
看護師からITのプロフェッショナルへ:創造とデータで価値を形にする
1. イントロダクション
私はこれまで看護師として、命に関わる現場で一分一秒を争う正確さと、患者様のニーズを汲み取るコミュニケーション能力を磨いてきました。その一方で、幼少期から「ゼロからものを作り上げる」ことに深い情熱を持っており、多忙な業務の傍らでPCスキルの習得に励んできました。現在は、この医療現場で培った「課題解決能力」と、独学で積み上げた「IT・クリエイティブスキル」を融合させ、デジタル領域で新たな価値を創造したいと考えています。
2. なぜ「看護」から「パソコンの仕事」なのか
看護師の仕事は、観察とアセスメントの連続です。日々の業務の中で、「この情報がもっと可視化されていれば」「この手順をデジタル化すれば、もっと患者様と向き合う時間が増えるのに」という思いを強く抱くようになりました。
現場での非効率をITの力で解決したいという知的好奇心が、私をパソコンの勉強へと突き動かしました。単にツールを使うだけでなく、その裏側にある仕組みを理解し、自分の手で「形にする」ことに何よりも喜びを感じています。
3. 私の強みと得意領域
「ゼロから作るのが好き」という原動力をベースに、以下の3つの領域に注力しています。
• データ集計・分析(論理的思考)
医療現場で必須とされる「正確性」を活かし、散らばった情報を整理・集計するのが得意です。単なる数値の羅列ではなく、Excelやスプレッドシートを駆使して「次に何をすべきか」が見える、意味のあるデータへと昇華させることに自信があります。
• 動画・画像制作(視覚的表現)
抽象的なイメージを具体的なビジュアルに落とし込む制作活動を行っています。視聴者の心に届く構成、一目で情報が伝わるデザインを意識し、編集ソフトをいじりながら試行錯誤を繰り返す時間に没頭できる粘り強さがあります。
• 自己学習能力と適応力
専門性の高い医療の知識をアップデートし続けてきた経験から、常に新しい技術やソフトを学び取る「学習の習慣」が身についています。パソコンいじりが好きという純粋な好奇心を武器に、未経験の領域でも迅速にキャッチアップし、即戦力となれるよう努力を惜しみません。
4. 今後の展望
私は、看護師として培った「相手の意図を汲み取る力」を活かし、クライアントやチームが求めているものを正確に形にできる存在を目指しています。
データの整理が必要な場面では緻密に、感性が必要な動画・画像制作では大胆に。「作るのが大好き」という一点の曇りもない熱量を持って、貴社のプロジェクトに貢献し、実務を通じてさらなる技術の向上に邁進する所存です。
看護の世界で「人の命」を守ってきた責任感を持って、次は「ITの成果物」を通じて社会や組織を支えていきたいと考えています。