不登校▪転勤族▪鼻の手術。誰にも言えない不安や孤独に、経験者の私だからこそ寄り添います。
りせのお部屋 へようこそ。
初めまして、りせです。
結婚してからずっと転勤族で、上の子が小学校に上がるまでは家族と一緒に移動していました。その後、「子供の環境を変えるのは可哀想だ」という思いから、旦那さんの単身赴任を選択。
しかし、単身赴任の生活が続く中で妊娠、出産を経験し、下の子が1歳になるまでは1人での育児生活を体験しました。
そこに、不登校気味になった上の子への対応も重なり、一人ではもうお手上げの状態に……。旦那さんに相談し、そこからは再び家族全員で移動する道を選んで今があります。
転勤で引っ越すたびに、新しい生活に慣れるまでまた1からのスタート……。 そんな日々を繰り返す中で、上の子は小3から、下の子は年中から不登校が始まり、気づけば12年以上の月日が経ちました。
現在、21歳になった上の子が少しずつアルバイトに挑戦し始め、中学2年生の下の子はオンラインフリースクールに入って1年になります。今でも悩みは尽きませんが、ゆっくりと家族のペースで歩んでいます。
また、私自身も鼻の手術を経験しました。
手術前の恐怖や、全身麻酔への大きな不安……。 あの時の心細さは今でもよく覚えています。だからこそ、これから手術を控えている方の不安に寄り添い、私の実体験や「これを持ってきていて良かった!」という持ち物のことなど、少しでもお役に立てればと思っています。
「誰かに話を聞いてほしいな」と思った時、一人で抱え込まずに、私のお部屋で少しお話ししませんか?
ありのままのお気持ちを、大切にお聴きします。