顧客の笑顔、開発者の最大の喜び | Android・iOSアプリ開発、Webシステム開発
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
私はAndroid・iOSアプリ開発、Webシステム開発を専門としています。
ですが、自分の仕事を「プログラマー」だとは思っていません。
私は、お客様のアイデアを事業として成立させるための開発パートナーだと考えています。
システム開発では、多くの場合「どんな技術を使うか」が話題になります。
しかし、本当に重要なのはそこではありません。
そのシステムを作ることで、
誰の時間を生み出せるのか。
どんな課題が解決できるのか。
どのような利益につながるのか。
私は常にそこから考えます。
だからこそ、ご相談いただいた内容をそのまま開発することはほとんどありません。
「こちらの設計の方が運用しやすいと思います。」
「その機能は後から追加した方がコストを抑えられます。」
「こちらの方法なら将来の拡張にも対応できます。」
開発者としてではなく、一緒にサービスを育てる立場で提案することを大切にしています。
これまで携わってきたプロジェクトは、業務システム、AIサービス、予約システム、ECサイト、マッチングサービス、SaaS、スマートフォンアプリなど多岐にわたります。
新規開発だけではありません。
他社が開発したシステムの改善や、保守が困難になったプロジェクトの再設計、複雑に絡み合ったコードのリファクタリングなど、「途中から参加する開発」も数多く経験してきました。
だからこそ、新しく作ること以上に、「長く運用できる設計」を重視しています。
技術は毎年変わります。
ですが、設計思想は何年経っても価値があります。
私は最新技術を追い続ける一方で、「5年後も困らないシステム」を意識して開発しています。
また、お客様とのコミュニケーションも重要な技術の一つだと考えています。
専門用語を並べるよりも、「なぜそうするのか」を分かりやすく説明すること。
仕様書だけでは伝わらない背景まで理解すること。
そして、お客様が気付いていない課題まで先回りして提案すること。
これらも開発品質の一部だと考えています。
私が目指しているのは、「依頼して終わり」の関係ではありません。
新しいサービスを立ち上げる時も。
機能を追加したくなった時も。
事業が成長した時も。
最初に相談していただける存在でありたいと思っています。
「システムを作ってくれる人」ではなく、
「事業を理解してくれる開発パートナー」
そのように感じていただけることが、私にとって何よりの評価です。
もし現在、
「アイデアはあるけれど、どう形にすればいいか分からない。」
「開発会社へ依頼する前に相談したい。」
「技術ではなく事業目線で一緒に考えてほしい。」
そのようなお考えがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
お客様の挑戦が成功すること。
それが、私が開発を続ける理由です。