なないろ★3人育児中のシンママ元保育士
平日の9時半~15時
はじめまして、なないろと申します。 数ある中から私のプロフィールに目を止めていただき、ありがとうございます。今この文章を読んでいるあなたは、きっと独りでは抱えきれないほどの重い荷物を背負い、出口のない暗闇の中にいらっしゃるのではないでしょうか。 私はこれまで、元保育士として多くの親子に携わると同時に、私自身も一人の母として、命の過酷な現場を何度も潜り抜けてきました。 私の経験してきたことは、決して「普通」という言葉では片付けられないものばかりです。 ・普通分娩、そして無痛分娩。 ・羊水検査、絨毛検査、臍帯血検査、血液検査といった、命の選別に直面する検査の数々。 ・中絶という苦渋の決断、そして何より、愛する息子の死。 ・現在進行形で行っている、難病(オクシピタルホーン症候群)を持つ子の子育て これらの経験を通して私が学んだのは、世の中には「きれいごと」だけでは救われない瞬間があるということです。 お腹の子に異常があるかもしれないと言われた時の、血の気が引くような感覚。 命の選択を迫られた時の、身が引き裂かれるような葛藤。 愛する我が子を失い、世界が色を失ったあの日。 こうした経験は、経験していない人からすれば「大変だね」という言葉で終わってしまうかもしれません。でも、本当に必要なのは同情ではなく、「その痛みを、自分のことのように知っている誰かの存在」ではないでしょうか。 私は、あなたの決断を否定しません。 あなたが流してきた涙も、誰にも言えないドロドロとした感情も、すべてそのまま受け止めます。 【こんなお話を聴かせてください】 • 検査の結果を待つ間、不安で押しつぶされそうな時 • 命に関わる重大な決断を迫られ、迷い、苦しんでいる時 • お子様との別れ、中絶、喪失感の中で、行き場を失っている時 • 病児育児や、周囲に理解されない育児の孤独に疲れてしまった時 • 離婚や実家との関係など、複雑な環境下で心が折れそうな時 元保育士としての専門的な視点と、一人の「戦ってきた母」としての経験。その両方を持って、あなたの「心の避難所」になりたいと考えています。 「こんなこと話してもいいのかな」と迷う必要はありません。支離滅裂でも、涙で言葉にならなくても大丈夫です。あなたがまた少しずつ、自分の足で歩き出せるようになるまで、私はあなたの隣でその痛みを分かち合います。
ライフスタイル・その他 / 保育士・ベビーシッター 経験年数 : 3年
保育士 取得年 : 2007年
幼稚園教諭免許 取得年 : 2007年