話しているうちに、少し力が抜けて、自分の気持ちが見えてくる。そんな時間をご一緒します。
はじめまして。
子育て、仕事、夫婦、家族、自分自身のこと。
誰かに話したいけれど、身近な人には話しにくい。
頭ではわかっているのに、どうしても力が抜けない。
これからどうしたらいいのかわからない。
そんなとき、
少し力を抜いてお話ししませんか。
私はこれまで、自分自身のことについて
たくさん悩み試行錯誤してきました。
3人の子どもを育てながら、
自宅で小さな喫茶店を続けています。
子育てと仕事の両立、夫婦のこと、
両親や家族との関係、離婚、
これからの人生についても、自分自身迷いながら、
その時々で考え選んできました。
一緒にいる人の苦しさをそばで感じること。
相手を人として尊敬しながらも、
自分が苦しくなってしまうこと。
「このままでいいのかな」と思いながら過ごすこと。
簡単に答えの出ない気持ちがあること
小さな店を営んできた中で、ぽそっと話してくれる方や、夜、お茶を飲みながら話をしに来てくれる方など、たくさんの人の話を聴いてきました。
私自身、何度も助けてもらいながら、
今ここまできています。
人は、その時々でいろいろな肩書きを
身につけて生きています。
子ども、学生、妻、母、嫁、職業の名前…
どれも大切な自分の一部です。
でも、たくさんの役割を抱えているうちに、
「私は本当はどうしたいんだろう」
と、自分自身の声が聞こえにくくなって
私自身、いくつかの肩書きを手放したとき、
想像しなかったほどの解放感から
その感覚に気づいて驚きました。
もちろん、
役割を手放すことが正解だとは思っていません。
ただ、その中で苦しくなっている人がいるなら、「役割の自分」だけではなく、その奥にいる「自分自身」のことも、一緒に見つけられたらと思っています
無理に前向きになるのでなく
「こうしたほうがいい」と答えを決めることでもなく
抱えていることを話しているうちに、
少し肩の力が抜けたり、
自分が本当はどうしたいのかが見えてきたり
ほんの少しだけ、違う方向を見てみたくなったり。
「私、ちょっと頑張りすぎていたかも」
「本当はこうしたかったのかも」
「今すぐ答えを出さなくてもいいのかも」
ほんの少し見える景色が変わるかもしれません
まとまっていなくても大丈夫
ただ話したいことでも大丈夫
泣いてしまっても、言葉が途切れても大丈夫
一緒に考えてほしいことがあれば、一緒に考えます。
ただ話を聴いてほしいだけでももちろん
20代、30代は子育てや仕事の先が不安だったり
50代になって、これまで信じてきた価値観と
今の時代との違いに戸惑っていたり
あなたのお話を聴かせてください
これまでの経験が、少し立ち止まっているどなたかの小さなきっかけになればと思っています。
※医療・心理療法・専門的なカウンセリングを行うサービスではありません。必要に応じて専門機関等の利用をご検討ください。