【臨床23年】猫の慢性疾患・終末期ケア。迷うあなたの「心のコンパス」になります。
迷いながらも愛し抜く、全ての"愛猫の執事"(飼い主様)を支えます。
獣医師として23年。診察室で多くの涙と向き合い、何万もの命の決断を見守ってきました。
ガンや腎不全、慢性疾患……。治らない病名を告げられた時、飼い主様の心には激しい嵐が吹き荒れます。
「延命しているだけなの?」「私のせいで苦しませている?」
ネットの海を彷徨い、正解が見えず、自分を責めて暗闇の中で立ち尽くしてしまう……。
私は、そんな日々を懸命に生きるあなたを支える『病気と向き合う執事室』の主宰です。
■ 私が大切にしていること
病院では「治療法」の話が中心ですが、本当に苦しいのは診察室を出たあとの日常にある「答えのない迷い」ではないでしょうか。
私はあなたを正論で責めたりはしません。23年の臨床経験のすべて使い、あなたが愛する子と一緒に進むべき「幸せの方角」を指し示すコンパスになります。西洋医学に加え、東洋医学(マッサージ等)やホリスティックな視点も交え、あなたと愛猫にとって最も心地よい選択を一緒に探します。
■ こんな想いを抱えていませんか?
・検査数値を見て一喜一憂して疲弊している
・治療を「やる」のも「やめる」のも怖くて決められない
・病院の先生には忙しそうでこんな小さな不安は聞けない
・自分の選択がこの子の幸せに繋がっているのか自信がない
■ お手伝いできる内容
・検査結果の解説: 難解な数値を分かりやすく整理し、今の状態をお伝えします。
・意思決定の支援: 「どうしたいか」を整理し、納得できる選択を支えます。
・お家でのケア提案: 穏やかに過ごすための環境づくりや、自宅でできる指圧などのアドバイス。
・心のケア: 誰にも言えない不安や後悔、グリーフ(悲嘆)への寄り添い。
■ あなたへ伝えたいこと
「猫様の執事」になりたいと願うほど愛しているあなたへ。
迷い、震えながらなされた決断は、愛があるゆえの「すべて正解」です。
あなたが最期まで胸を張って最高のパートナー(執事)でいられるように。
一人で抱えきれない重荷を半分私に預けてみませんか。穏やかな光の差す方へ、一緒に歩んでいきましょう。
【「執事室」からのお約束(重要事項)】
法的な境界線(獣医師法等)を守ることで、ご家族の安全を守ります。
・「相談」であり「診療」ではありません:直接の診察ができないため、確定診断、処方、具体的な投薬指示は行えません。本サービスは健康相談・アドバイスの場となります。
・主治医の先生との架け橋に:治療方針を否定するものではなく、対話をスムーズにするための「通訳」や「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
・緊急時は病院へ:画面越しでは救急処置ができません。急変時は直ちに最寄りの動物病院を受診してください。