「AWS×Azure両刀」
■ やっていること
SIerでインフラエンジニアをしています。実務2年目、業務ではAWSとAzureをおよそ半々の割合で扱っています。
担当している領域は大きく3つです。
クラウド移行:オンプレミスで動いているシステムをクラウドへ載せ替える案件で、移行方式の検討から設計・構築まで関わっています。
ネットワーク設計:VPC/VNetのサブネット分割、ルーティング、ファイアウォールやNSGによる通信制御といった土台の部分です。個人的に一番面白いと感じている領域です。
IaC:TerraformとCDKを使い、構築を手作業からコードに置き換えていく仕事です。
案件は金融・製造といった大企業向けが中心で、可用性やセキュリティの要件が厳しめの環境で設計してきました。AWS Solutions Architect Associateは、取得に向けて学習中です。
■ なぜ「AWS×Azure両刀」を掲げているか
市場ではAWS一本のエンジニアが多数派です。私はたまたま両方を業務で触る環境にいて、片方しか知らないと「これはこのクラウド固有の話なのか、クラウド一般の話なのか」の切り分けが難しいことに気づきました。両方を並べて初めて、変わらない部分(本質)と、実装の都合で違う部分が分かれて見えてきます。
■ 正直に書いておきたいこと
実務2年です。10年選手のアーキテクトではありません。大規模組織のクラウドガバナンス設計、深いパフォーマンスチューニング、Kubernetesの運用設計は、私より適任の方がいます。
その代わり、つまずいた場所をまだ覚えています。サブネットのCIDR設計で何を基準に切ればいいのか分からなかったこと、セキュリティグループとNACLの使い分けが腑に落ちなかったこと。どれもつい最近の話です。
■ ココナラでは、まず一点だけ相談したい方向けに
継続的な伴走が必要な方には別途、月額のメンタリングサービスもご用意していますが、ここでは「今のこの一点だけ解決したい」という方向けに、単発の相談・コードレビューを中心に出品しています。
まだ実績はこれからですが、丁寧に対応しますので、気軽にご相談ください。
■ 対応時間
本業があるため、平日夜・土日で日程を調整させてください。