ESと面接の「論理のズレ」を、第三者視点で事前に整えます。
はじめまして。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
現在、大手SIerにてITコンサルタントとして勤務する傍ら、
社内リクルーターとして就職・キャリア支援にも携わっています。
リクルーター活動では、これまで約2年間で50回以上、
学生・社会人の方のES相談や面接対策、キャリアの棚卸しを行ってきました。
その中で強く感じているのは、
「ESは一応書けているが、面接で深掘りされると話が崩れる方」が非常に多いということです。
・なぜその行動を取ったのかを説明できない
・質問されるたびに話の軸がずれてしまう
・ESと面接で言っていることに一貫性がない
こうした状態のまま面接に進み、不安を抱えたまま終わってしまうケースを数多く見てきました。
私が支援の中で重視しているのは、
「何を言えばいいか」ではなく
**「なぜそれをやってきたのかを、自分の言葉で説明できる状態」**をつくることです。
本業のコンサル業務やリクルーター活動を通じて一貫して大切にしているのは、
感覚論ではなく、第三者視点での構造的な整理です。
・主張とエピソードは噛み合っているか
・「なぜ?」と聞かれても論理が破綻しないか
・ESと面接で語る内容にズレがないか
こうした点を基準に、ES添削や模擬面接を行っています。
これまでの面談では、
「自分の考えが整理できた」
「面接で何を伝えるべきか明確になった」
「自信を持って話せるようになった」
といったお声をいただき、
結果として内定のご報告をいただくこともありました。
ただし、内定そのものを保証したり、
業界の内部事情をお伝えすることは行っていません。
あくまで、
ご自身がやってきたこと・考えてきたことを言語化し、
面接で“崩れにくい状態”をつくることを目的としています。
「感覚ではなく、論理的に改善点を知りたい」
「一度、第三者の視点で整理してほしい」
そんな方のお力になれれば嬉しいです。
どうぞお気軽にご相談ください。