子育てに疲れた日、誰かに話を聞いてほしい。そんなママの気持ちに寄り添いたいと思っています。
はじめまして「こども相談室ゆう」です
「子どもにイライラしてしまった」
「また怒ってしまった。私はダメなママ」
「育児の悩みを話したい、でも身近な人には話しにくい」
「子どもの発達や園生活について、ちょっと気になることがある」
そんな気持ちを、一人で抱えていませんか?
子どものことを大切に思っているからこそ、悩むこともある。
一生懸命向き合っているのに、うまくいかなくて落ち込むこともある。
子育ては、いつも楽しいことばかりではありませんよね。
私自身も二人の子どもを育てる母親です。
子育てをしていると、頭では分かっていても気持ちが追いつかないことや、思うようにいかず悩むことがあります。
子どものために頑張りたいけど、余裕がない。
そんなふうに感じる日があっても、不思議なことではないと思っています。
いつも優しいママでいなくてもいい。自分の気持ちを後回しにしなくてもいい。
ここでは、そんな気持ちも安心して話してもらえたらうれしいです。
これまで保育士・幼稚園教諭として、16年間子どもたちや保護者の方と関わってきました。
保育の現場では、子ども一人ひとりの姿を見つめながら、保護者の方の子育ての悩みや園生活についての相談にも関わってきました。
同じ年齢の子どもでも、性格も発達のペースも、困っていることもそれぞれ違います。
だからこそ、目の前の行動だけで判断せず、その子がどんなことに困っているのか、どんな関わり方が合っているのかを考えることを大切にしています。
でも、その前に、ママ自身の気持ちを聞いてもらうことが必要なときもありますよね。
こんなお話を聞かせてください
・子育ての愚痴や、日々のちょっとしたモヤモヤ
・子どもにイライラして自分を責めてしまう
・イヤイヤ期や癇癪への対応に悩んでいる
・子どもの発達について気になることがある
・保育園や幼稚園での生活、先生との関わりについて相談したい
・家族には言いにくい気持ちを聞いてほしい
・具体的なアドバイスより、まずは話を聞いてほしい
もちろん、ここにないお悩みでも大丈夫です。
お話を聞くときに大切にしていること
まずは、あなたの気持ちを聞かせてください。
「こうすればいいですよ」と決めつけたり、無理に前向きになることを求めたりせず、今感じていることを大切にしたいと思っています。
話がまとまっていなくても大丈夫。
愚痴でも、弱音でも、同じ話を何度しても大丈夫です。
アドバイスがほしいときは、一緒に考えます。
ただ話を聞いてほしいときは、その気持ちを大切にします。
「こんなこと相談していいのかな?」
「うまく説明できないけれど、誰かに聞いてほしい」
そんなときこそ、気軽にお話しに来てくださいね。
子育てを頑張っているあなたが、少しだけ肩の力を抜けるように。
「こども相談室ゆう」が、あなたの気持ちを安心して話せる場所になれたらうれしいです