マーケティング / デジタルマーケティング 経験年数 : 2年
マーケティング / Web広告運用 経験年数 : 2年
Excel 経験年数 : 7年
PowerPoint 経験年数 : 7年
Word 経験年数 : 7年
Google Analytics 経験年数 : 3年
Google BigQuery 経験年数 : 5年
Google Search Console 経験年数 : 3年
C# 経験年数 : 1年
C++ 経験年数 : 2年
Python 経験年数 : 7年
R 経験年数 : 1年
Scala 経験年数 : 1年
SQL 経験年数 : 5年
英語 ネイティブレベル
スペイン語 ネイティブレベル
楽天グループ株式会社 2023年10月 〜 現在
・AI & Data Consulting Department/ Cross-Use 促進プロジェクト / データサイエンティスト/テクニカルリード 2023年10月 〜 現在
プロジェクト概要: 楽天グループのクロスユース促進プロジェクトに参加。物販・予約系33サービス、MAU4,000万人規模のユーザベースを対象に、サービス横断的な利用促進施策を立案・実装することを目的としている。 関連スキル: - ソフトスキル:クライアントコミュニケーション、チーム内テックリード - 分析言語・環境:Python, SQL, GCP (BigQuery), Hadoop - 利用技術:因子分析、クラスタリング、要因探索、差の差法 業務内容: ユーザのLTV最大化を目的としたクロスセル・アップセル促進施策の推進を担当。プロジェクトの中長期ロードマップ策定から、データドリブンな施策設計・効果検証まで一貫して対応。成果物は社内役員および各サービスの事業長に対してレポーティングを実施。 実績: ユーザのサービス利用行動を分析し、最大1,479億円規模の増収ポテンシャルを持つクロスセル成長シナリオを構築。「どのセグメントのユーザが・どのサービスを・どの順番で使い始めるか」というカスタマージャーニーを可視化し、介入タイミングの最適化を提言。役員への提案後、PoCの承認を獲得し、現在は関係事業長と連携しながら実装に向けた調整を推進中。 実施した分析: - セグメンテーション:因子分析+k-meansによるユーザクラスタリング - 要因探索:サービス利用拡大につながるユーザ行動要因の特定 - 差の差分析:施策介入によるGMS成長効果の推計
筑波大学大学院 物理学専攻 / 修士 / 2016年4月 〜 2018年3月