夫婦/職場の話し合いを整理し、次の一手を設計します
対話設計室です。
感情が絡む話し合いほど「何から・どこまで・どう終えるか」が曖昧になり、結論が出ないまま疲弊しがちです。私は法人営業で10年以上、相手の要望を言語化し、合意形成して前に進める実務を続けてきました。ここではそのスキルを「家庭・仕事の対話」に転用し、次の行動を具体化する支援をします。
対応できること
・話し合いの目的の整理(何を決めたいか/何は今決めないか)
・争点の分解(事実・解釈・感情・要望を切り分け)
・当日の進行台本の作成(順番、質問、着地点)
・伝え方の整形(刺さる言い回し→壊れにくい言い回しへ)
・相手が逃げる/黙る/怒る時の分岐対応(次の一手の用意)
このサービスの考え方
「正しい答え」を当てるのではなく、あなたが現実に動ける形に落とします。相談後に、明日から使える“具体物”(質問案、話す順番、文面案など)を持ち帰れる状態を目指します。
進め方(目安)
①状況の整理(何が起きているか)
②目的の確定(何を前進と定義するか)
③障害の特定(どこで詰まるか)
④次の一手の設計(言う順番・言い方・決め方)
お願い
守秘は徹底します。個人が特定される情報は不要です(仮名で可)。
※法律・医療・治療の助言、特定の結論(離婚すべき等)の断定は行いません。危険や緊急性が高い状況は、専門機関の利用を優先してください。