バナー制作 2,000円〜
LP制作 20,000円〜
サイト制作(4P) 60,000円〜
平日夜・土日対応可能です
デザイナー / Webデザイナー 経験年数 : 3年
デザイナー / UI/UXデザイナー 経験年数 : 3年
教育・保育・指導(対面) / 学校教員(小・中・高校) 経験年数 : 10年
STUDIO 経験年数 : 3年
Excel 経験年数 : 12年
Google スプレッドシート 経験年数 : 3年
Google ドキュメント 経験年数 : 3年
PowerPoint 経験年数 : 12年
Word 経験年数 : 12年
・バナー制作 2,000円〜
・バナー1枚/1サイズ/1案 ・修正2回まで ・JPG・PNG形式で納品 ・納期:内容確定後3〜5日程度 ※素材・原稿はご用意ください。フリー素材はこちらで選定可能です。 ※サイズ変更・追加修正・大幅なデザイン変更は別途料金となります。 ※実績作り期間の特別価格です。
・LP制作 20,000円〜
LPのデザイン制作を承ります。 訴求内容やターゲットを整理し、読みやすさ・視認性・導線を意識したデザインをご提案します。 ・PC版デザイン1案 ・修正2回まで ・Figma/Adobe XD等で納品 ・納期:内容確定後2週間程度(※お急ぎの場合は事前にご相談ください) ※原稿・素材はご用意ください。コーディングは含みません。ページ構成やボリュームにより追加料金となる場合があります。
・サイト制作(4P) 60,000円〜
4ページのWebサイト制作(デザイン)を承ります。 構成整理から読みやすさ・導線を意識したデザインをご提案します。 ・PC/スマホデザイン1案(トップ+3P) ・修正2回まで ・Figma/Adobe XD等で納品 ・相場:10万〜20万円(通常相場25万〜45万円) ・納期:内容確定後2週間程度 ※原稿・素材支給、コーディングなしの価格です。構成・ボリュームにより変動あり。
普通自動車第一種運転免許 取得年:2011年
中学校教諭免許 取得年:2015年
高等学校教諭免許 取得年:2015年
英語 日常会話レベル
早稲田大学 教育学部英語英文学科 / 学士 / 2011年4月 〜 2015年3月
早稲田大学教育学部英語英文学科に在籍し、英語・英文学を専門的に学ぶとともに、英語教育や第二言語習得について幅広く研究しました。 1・2年次には、イギリス文学、英語学、英語教育、語法などに関する講義を幅広く履修しました。シェイクスピアやジェーン・オースティンをはじめとするイギリス文学作品を読み、作品が生まれた時代背景や社会・文化的背景を踏まえながら、文学作品を多角的に読み解く力を身につけました。また、英語の文法や語法について、その成り立ちや歴史的な変化、現代英語における用法まで学び、単に英語を「使う」だけではなく、言語がどのような背景のもとで形成され、変化してきたのかという観点から英語を捉える力を養いました。 3年次以降は、第二言語習得や英語教育を扱う研究室(ゼミ)に所属し、より実践的な英語教育について研究を進めました。特に、学習者がどのような環境や学習方法によって第二言語を効果的に習得できるのかという点に関心を持ち、学習者の動機付け、学習環境、インタラクティブな学習方法など、第二言語習得に影響を与えるさまざまな要因について考察しました。 その中でも、従来型の「英語そのものを学ぶ」授業だけではなく、英語をコミュニケーションや他の学習内容を学ぶための手段として活用する教育方法に関心を深め、卒業論文ではCLIL(Content and Language Integrated Learning/内容言語統合型学習)をテーマとして取り上げました。 CLILは、教科内容(Content)と外国語(Language)を統合して学習するアプローチであり、英語を単なる学習対象として扱うのではなく、英語を使って実際の内容を学ぶことを重視する点に特徴があります。卒業論文では、CLILの基本的な考え方や理論的背景を整理するとともに、従来の外国語教育との違いや、学習者の言語能力・思考力・学習意欲などにどのような影響を与え得るのかについて考察しました。 また、CLILを効果的に実践するためには、単に英語で授業を行うだけではなく、学習者の英語力に応じた教材設計や活動の工夫、学習内容と言語活動のバランス、学習者が主体的に参加できる環境づくりが重要であると考えました。こうした研究を通して、教育においては「何を教えるか」だけでなく、「誰に、どのような方法で、どのような環境で伝えるか」という視点が重要であることを学びました。 さらに、大学では教職課程も並行して履修し、教育実習を経験しました。大学で学んだ第二言語習得や教育に関する理論を実際の教育現場と結びつけることで、学習者一人ひとりの理解度や興味関心に合わせて授業を設計することの重要性を実感しました。 大学での学習・研究を通して培った「情報を整理し、相手に合わせて分かりやすく伝える」という視点は、その後の教育現場での実践だけでなく、現在のWebデザインにおいても、ユーザーに必要な情報を整理し、目的に沿って分かりやすく伝えるという考え方につながっています。