元小学校教員|家庭探究Junya
元小学校教員として15年間、子どもたちの「つまずき」と「伸びるきっかけ」を現場で見てきました。 今は、学校の外で過ごす時間がある家庭も含めて、 学びの不安(遅れ・学び方・家庭での進め方) に特化して、家庭で学びが回り始める設計をサポートしています。 学びの不安が強いと、親は「何をやらせればいいか」「問題集を増やせばいいか」と“教材選び”に意識が向きがちです。 でも本当に大切なのは、教材より先に 学びが回る条件(仕組み) を整えること。 同じ教材でも、条件が整うと子どもの理解の進み方は変わります。 私は、家庭を「学びの研究室(探究ラボ)」として捉え、 教える・管理する方向に寄りすぎず、親子の会話や日常の中で“考える力”が動き出すように、家庭の学び方を一緒に設計します。 国語・算数を中心に、教科書や身近な素材を使って「その子に合う入口」を見つけます。 ■ こんなお悩みに ・学びの遅れが不安で、家庭で何から始めればいいか分からない ・教科書を開いても、親子で止まる/ケンカになる ・“正解探し”になり、理解や思考につながっている感覚がない ・国語の読み方、算数の考え方など、土台の学び方を整えたい ・短時間でも続く、家庭学習の仕組みを作りたい ■ 私のサポートの特徴 ・状況整理 → 見立て → 家庭で試せる「小さな実験」へ落とし込みます ・教材や教科に依存しない「学び方の型」を一緒に作ります ・成果は点数だけでなく、「家庭で15分が回り始めた」「子どもの言葉が増えた」など、学びが動く変化も大切にします ■ 進め方(イメージ) ①今の状況を整理(どこで止まるか/何が負担か) ②学びが回る条件を仮説立て(時間・場所・教材サイズ・親の役割) ③次の1週間で試せる形にして、迷わず実装できる状態にします ※本サービスは医療行為・診断・治療ではありません。学び方・家庭での進め方の相談としてご利用ください。 ※やり取りはココナラ内で完結します。 「何をやらせるか」より先に、「どう学べば回り始めるか」。 学びの不安を一緒に整理し、家庭で回る一歩を作りましょう。
相談・ライフスタイル・その他 / 講師・インストラクター 経験年数 : 15年
相談・ライフスタイル・その他 / その他 経験年数 : 15年