答えを押し付けず、お子さんとご家庭に合った選択肢を一緒に整理します
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
「療育に行った方がいいのかな?」
「先生から発達について話があったけれど、このままで大丈夫?」
「普通級・支援級・通級、どんな選択がわが子に合っているの?」
「誰に相談したらいいのか分からない…」
発達や就学の悩みは、正解が一つではないからこそ、不安になりますよね。
私はこれまで、子どもの心のケアを行う専門機関、療育施設、幼稚園など、さまざまな現場で子どもと保護者の支援に携わってきました。
療育では指導員、児童発達支援管理責任者、教室運営を経験し、幼稚園では保護者・先生・お子さん、それぞれの思いをつなぐ発達相談や就学相談を行ってきました。
保育士としての視点に加え、療育・園生活・就学支援まで幅広い経験があることが私の強みです。
私が大切にしているのは、「こうするべき」と答えを押し付けることではありません。
お子さんの様子、ご家庭の思い、園や学校の状況を丁寧に整理し、そのご家庭に合った選択肢を一緒に考えることです。
療育に通うかどうか、受診を考えるべきか、就学先をどう選ぶか…。
どれも、ご家庭によって答えは違います。
だからこそ、一緒に状況を整理し、「今できること」と「これから考えていくこと」を見つけていきたいと思っています。
私自身も二児の母です。
子育ての中で悩んだり迷ったりする気持ちもよく分かります。
専門家としてだけでなく、一人の保護者としても、安心してお話しいただける存在でありたいと思っています。
「こんなこと相談していいのかな?」
そんな小さな不安でも大丈夫です。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
「相談してよかった」と思っていただけるよう、お子さんとご家庭に寄り添いながら、これまでの経験をもとに状況を一緒に整理し、ご家庭に合った次の一歩を考える時間を大切にしています。