建築設備分野を中心に、電気・空調・衛生・消防設備を横断的に習得してきた技術者。
消防設備士(甲1・甲4・乙6)、建築設備士、空気調和・衛生工学会設備士(空調・衛生両部門)をはじめ、設備系資格を体系的に取得しており、単なる暗記ではなく実務と結びつけた理解ができている点が特徴。
電気分野では第二種・第一種電気工事士から第三種電気主任技術者、一級計装士まで段階的に取得しており、基礎→応用→管理へと無理のないステップアップをしてきた。
施工管理についても、一級電気工事施工管理技士・一級管工事施工管理技士・一級電気通信工事施工管理技士を取得し、監理技術者としての立場も経験済みで、試験知識が現場でどう使われるかを具体的に説明できる。
また、建築設備検査員、QC検定3級を通じて、施工後の検査・品質・法令遵守まで視野に入れている点は、指導者として非常に評価できるポイント。
「作る側」「管理する側」「チェックする側」を一通り理解しているため、受講者に対して現実的なアドバイスが可能。
現在も挑戦を止めず、一級建築工事施工管理技士(一次合格・二次受験資格待ち)、技術士(電気電子部門・一次合格)に取り組んでおり、難関資格におけるつまずきポイントや学習戦略を自らの経験として語れる立場にある。
資格取得をゴールにせず、
「なぜこの知識が必要か」「現場でどう活きるか」を伝えられる技術者・資格指導員タイプ。
♦︎所有資格♦︎
消防設備士甲1
消防設備士甲4
消防設備士乙6
建築設備士
空衛学会設備士 空調部門
空衛学会設備士 衛生部門
第二種電気工事士
第一種電気工事士
QC検定3級
一級計装士
建築設備検査員
一級電気工事施工管理技士
一級管工事施工管理技士
監理技術者
第三種電気主任技術者
一級電気通信工事施工管理技士
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