人も、自分も、表面だけで見ない。まだ気づいていない本音や望み、その人らしさまで一緒にひもときます
「どうしたらいいのか分からない」「考えても同じところを行き来してしまう」。そんなときは、気持ちと状況が絡まり、本当に何を望んでいるのかまで見えにくくなります。
私は、言葉だけでなく、行動や選択、距離の取り方、繰り返すパターンにも目を向け、その方の場合の本音や違和感、望みを一緒にひもときます。
「どうしたらいいのか分からない」から、「私はこうしたい」へ。気持ちを整理し、選択肢が見え、自分で選びやすくなるところまでご一緒します。
答えを押しつけることはしません。
「相手はどう思っているのだろう」だけに心を奪われていた状態から、「私は本当はどうしたいのだろう」と自分の気持ちに戻れるよう、一緒に整理していきます。
恋愛相談や人間関係、仕事での関わり方、自己理解、相性、個性や強みなど、テーマは違っても大切にしていることは同じです。
表面に見えている結果だけでなく、「その結果によって本当は何を得たいのか」まで丁寧に見ていきます。
たとえば「結婚してほしい」「もっと連絡してほしい」と思っていたとしても、話していくうちに、本当に求めていたのは「一番大切にされている実感」や「選ばれている安心感」だったと気づくことがあります。
叶えたい結果と、本当に欲しいものが、いつも同じとは限りません。
これまで、身近な方から恋愛や人間関係の相談を受けるだけでなく、経営者や事業に携わる方から、仕事相手との相性や「この人と組んでよいか」「どう関わるか」について意見を求められることもありました。
子どもの頃から色や装いが身近にあり、海外の大学では美術史を専攻。歴史や文化、象徴、美意識に触れてきました。海外でモデルを経験し、その前にはカラー・ファッション・メイクも専門的に学びました。
その後も色・装い・ジュエリーに長く関わり、数秘やバースカラーなど、人の個性を見るさまざまな視点にも触れてきました。
こうした経験は、誰かを型にはめるためではなく、一人ひとりの違いを見るために使っています。必要なときには、耳当たりのよいことだけでなく、私が感じたことを率直にお伝えします。
実際にご相談くださった方からは、
「自分も分かっていない自分が分かって、凄く納得できました」
「本当のわたしが少し見えてきた」
という言葉もいただきました。
最初は緊張していたけれど、ゆっくりした話しぶりに気持ちが落ち着いた、と言っていただいたこともあります。
私がココナラを始めたのは、一人でも多くの方が、自分にとって本当に大切なことや幸せに気づき、抱えている悩みを少しでも軽くするお手伝いができたら、という思いからです。
何から話せばよいか決まっていなくても大丈夫です。
うまくまとまっていなくても、そのままで大丈夫です。
まだ言葉になっていない本音や望み、その人らしさを、一緒に丁寧に見つけていきましょう。