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komeichifarm
最終ログイン:9ヶ月前
稼働状況 内容によります
農家。絵を販売、教えてます。AIすごい
40代前半男性
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スケジュール

平日10:00〜11:00を基本としていますが...

農ある暮らしを営みながらアートをしています。最近はAIにハマっています。

私、高橋洋平は、和歌山のこの地で「農業」という名の創作活動を続けています。 一般的に農業といえば「作物を生産する産業」と捉えられがちですが、私にとってのそれは、もっと根源的で、創造的な営みです。 自然農での営みは、コントロールできない自然という偉大なパートナーと即興でセッションを繰り広げながら、その季節、その瞬間にしか生まれない「風景」と「実り」を描き出す。 私が育てているのは野菜やお米であると同時に、この美しい里山の風景そのものであり、緑や葉。そこで循環する「命」というアート作品なのです。 美しい地球を次に繋げていきたい。 ■ 0.5%の現状と、問いかける未来 しかし今、そのキャンバスである日本の農地は危機に瀕しています。 ご存知でしょうか。ヨーロッパ諸国ではオーガニック(有機農業)のシェアが10%を超え、20%を目指す国もある中で、日本におけるシェアはわずか「0.5%」に過ぎません。先進国の中で、あまりに低いこの数字は、私たちが食べるもの、ひいては私たちの身体や未来の環境が、持続可能性から遠ざかっていることを示唆しています。 効率や見た目の美しさばかりが優先され、大地が痩せ、作り手が疲弊していく。 「このままで、次の世代に美しい日本を手渡せるだろうか?」 畑に立つたび、私は自問自答してきました。だからこそ、私はオーガニックにこだわり、自然の理(ことわり)に従った農法を貫いています。それは単なる栽培方法の選択ではなく、未来に対する私なりの意思表示であり、表現なのです。 私はアートを通じて、美しい地球を次の世代に繋げたいと思っています。私たちはエネルギーを控えた暮らしの提案を行い、海に行ってビーチクリーン活動を行っています。このアートの売り上げも全て海のゴミ拾い活動に寄付をできたらと思っています。

職種・スキル

経験職種