頑張りすぎてしまう心に、そっと寄り添う看護師です✤
はじめまして✤
ご覧いただきありがとうございます。
看護師歴約10年の現役看護師、ひいと申します✤
これまで急性期病院の病棟で、多くの患者さんやご家族と関わらせていただきました。
一人ひとりの「不安」「悲しみ」「頑張りたい気持ち」に寄り添う中で、“言葉の力”や“誰かに話すことの大切さ”を強く感じてきました。
私自身もこれまで様々な経験をしてきました。
両親が離婚し、母子家庭で育ちましたが、母は私たちを育てながら看護師を目指し、努力の末に夢を叶えました。
その姿に憧れ、私も看護師の道へ進みました。
社会人になり看護師として仕事を始め、結婚して子どもを授かり、幸せな日々を送っていた頃、母ががんを発症してしまいました。余命1年との宣告でした。
当時、息子はまだ生後半年でした。
お互い看護師として、母娘として、何度も「これからどう生きたいか」を話し合いました。母親はどうしても最後は家で過ごしたいと言う希望を伝えてくれたため、それに向けて私も精一杯支えていくことを心に決めました。
母はとても頑張り屋で、誰かのために生きる自己犠牲の人でした。
けれど病気を前にすると、受け入れられずに不安や恐怖と戦う姿を見せてくれました。
私はそんな母の前で弱音を吐けず、「強くいなきゃ」と必死に頑張っていました。
でも振り返ると、それが正しかったのかは分かりません。
支えてくれた友人や職場の仲間たちがいたからこそ、私は折れずにいられた。
「話を聞いてもらえること」そのものに救われていたんだと、今になって実感しています。
最後は在宅介護で母の希望を叶えることが出来ましたが、それは色々の人の支えがあったおかげと思っています。
その後、価値観の違いから離婚し、現在は5歳の息子と2人暮らし✤
母として、看護師として、日々に追われながらも、息子の笑顔に毎日救われています。
そんな経験を通して強く思うのは――
「頑張りすぎてしまう人ほど、本当は誰かに話を聞いてもらいたい」ということ。
私は、そんな方の“心の休憩所”でありたいと思っています✤
看護師としての経験と、母・娘・一人の人間としての実体験を生かし、安心して話せるあたたかい時間作りに努めています。
どんなお話でも大丈夫です。
泣いても笑っても、あなたのままで大丈夫✤
あなたの心の声、私に聞かせてください。