キャリアコンサルタント国家資格支援/ キャリア相談/仕事のモヤモヤ/プライベートのモヤモヤ 承ります
自動車のシート設計者として、また長年マネジメントをしてきました。
キャリアコンサルタントを目指したのはちょうど1年前。
最初のロープレは、ほんとうに壊滅的でした。
問題解決脳が暴走して、
「CLの課題を“自分が”解決しなきゃ」
と頑張りすぎ、質問は空回り。
感情を扱う経験も乏しく、女性の感情の語りが理解できず焦るばかり…。
それでも“意味づけと構造化”は仕事で鍛えられていたので、
「面談も構造があるはずだ」と仮説を立て、
悩みの分析 × 面談のOS × LABプロファイル
この3つを短期間で徹底的に研究しました。
試験1ヶ月前からは、
週2〜3回、最後の週は毎日ロープレ。
ただCLの言葉を丁寧に拾い、感情を聴き、価値観に触れる。
無理に解決せず、主語をCLに戻す。
これがハマり、本番の試験は不思議と緊張しませんでした。
「たぶん受かってる」と手応えがあり、そのまま 74点で合格。
その後、国家試験対策のプレゼン資料を作りはじめ、
途中で未資格者向けのロープレ練習会にアドバイザーとして参加。
受験者の方々から多くのフィードバックをいただき、
「あなたの分析は分かりやすい」「言語化が早い」
と言っていただいたことで、自分でも手応えを感じました。
いま提供しているのは、
その後2ヶ月かけて構築した
「月灯キャリアアーキテクト」 という独自の面談理論を土台にした
“ズレの可視化と本質改善のフィードバック” です。
いまでも面談が完璧に上手いとは思っていません。
ただし――
他人のロープレの“何がズレてるか”を構造で見抜く力
これは確実に強みだと分かりました。
国家試験対策は、量より“構造理解”です。
あなたのロープレのクセを、短時間で可視化し、
一緒に合格ラインへ持っていきます。