
歯科|一次診断→打ち手3+A4提案(48h)
マーケティング / デジタルマーケティング 経験年数 : 12年
コンサルタント / 経営コンサルタント 経験年数 : 6年
医療・介護 / 病院・介護施設経営 経験年数 : 6年
WordPress 経験年数 : 7年
Excel 経験年数 : 20年
Google サイト 経験年数 : 9年
Google スプレッドシート 経験年数 : 10年
Google スライド 経験年数 : 9年
Google ドキュメント 経験年数 : 5年
Google Apps Script 経験年数 : 5年
SQL 経験年数 : 6年
Notion 経験年数:3年
Canva 経験年数:3年
Looker Studio 経験年数:5年
TOEIC 900点 取得年 : 2019年
英語 ビジネス会話レベル
中野基医療経営 2023年4月 〜 現在
・医療・歯科クライアント(複数)|経営一次診断/A4提案・実装伴走 / 経営支援/事業開発コンサルタント / 経営コンサルタント・業務プロセスコンサルタント・経営企画・経営戦略・事業企画・事業開発・病院・介護施設経営 2023年4月 〜 現在
ミッション 院長が「いま最優先で直すべきこと」に集中できるよう、複雑な課題をA4一枚に集約。経営一次診断→打ち手3つ+KPI設計→現場実装までを週次伴走で実行。 診断(48h) 直近3か月の予約転換率(CVR)、一次応答SLA(初回応答時間)、媒体別の構成比・推移を分析。来院導線、受付業務、価格設計、採用導線の4領域でボトルネックを特定し、打ち手3つ+KPIに落とし込み。成果の定義(例:新患◯件/月、予約化率◯%、一次応答◯分以内、粗利率◯%など)を合意。 実装(90日計画) 集患:検索/MEO/口コミ/紹介の優先度を再設計。Googleビジネスプロフィール(GMB)と計測基盤を整備し、媒体配分を最適化。 業務:受付SOP、予約設計(電話/WEB/LINE)、面談スクリプトを作成。一次応答SLAを明確化し、取りこぼしを削減。 価格:SKU/原価区分の棚卸し、価格テスト(案内台本/院内掲示/Web反映の手順化)を実施。 管理:KPIダッシュボード(スプレッドシート等)と週次レビューの運用(アジェンダ/閾値/担当)を設計。改善サイクルを定着。 成果例(一部) 新患+20件/月(90日、条件により変動)。予約化率の改善(SLA運用と面談スクリプト統一による)。粗利率の可視化(SKU・原価区分の再設計と価格テスト)。受付SOP/チェックリスト/指標掲示による教育の標準化。 役割・体制 プロジェクトリード。要件整理/指標設計/ドキュメント作成(A4提案・実装チェックリスト)/現場トレーニング/進捗管理。院長・受付責任者・広報担当と週次でレビュー。小規模チームで迅速に実装。 ツール/範囲 Googleスプレッドシート、Looker Studio、Googleビジネスプロフィール、広告管理画面 等。コミュニケーションはチャット中心+週次MTG(オンライン)。医療広告ガイドラインに配慮。NDAに基づき守秘徹底。 体制・期間・KPI チーム規模:3–6名(院長/受付責任者/広報/外部ベンダー等)。期間:48h診断→90日実装(継続中)。指標:新患/予約化率/一次応答時間/媒体別CVR/粗利率。
国内国立大学大学院(MBA) 経営管理研究科 / MBA / 2017年9月 〜 2019年3月
医療・歯科の経営改善に直結するオペレーションズ・アナリティクス/デジタルマーケティング/管理会計を重点履修。研究テーマは医療機関のKPI設計(予約転換率=CVR、一次応答SLA、媒体別構成比、粗利率)。実データの仮想ケースを用い、媒体別CVR×レスポンス速度の相関や、一次応答の遅延が予約化率に与える影響を検証。 成果として、①A4一枚サマリーの定型化(目的→現状→課題→打ち手3→KPI)、②Looker Studioによるダッシュボード設計ガイド(ディメンション/閾値/例外検知)、③週次レビュー運用(アジェンダ・閾値・担当・改善ログ)を再現手順として整備。 実務転用では、MEO・検索・口コミ・紹介の媒体配分、受付SOP/予約設計(電話・Web・LINE)、価格テスト(SKU/原価区分)に接続できるよう、KPI→運用→教育まで落とし込む標準書式を作成。小規模チームでも48h診断→90日実装が回るよう、チェックリストとテンプレ群を整備しました。 【スキル・ツール】Looker Studio/Googleスプレッドシート/統計・回帰・可視化/A/Bテスト/業務フロー設計 【キーワード】CVR/一次応答SLA/媒体別構成比・推移/粗利率/医療機関KPI/週次レビュー 予約転換率(CVR)と一次応答の関係を、媒体別CVR×応答速度×来院導線で分析。匿名加工データ(複数院)で短時間応答ほどCVRが上がる傾向を確認し、媒体配分と運用KPI(SLA・閾値・担当)を設計。週次レビュー×SOPの運用で、48h診断→90日実装の再現性を確保。ダッシュボードとA4一枚サマリーに集約し、現場が自走できる型に落とし込み。
日本⭕️十字社(OUR CREDO医療の質と想い) 2016年11月
小規模スタートアップ戦略 2019年1月
最新医療経営の真髄 2020年1月