高3娘の受験に伴走中。大学公式データのみ使用し、配点から見た大学との相性を最大3校まで整理します。
高校3年生の娘を持つ母です。娘の大学受験を通して、「大学の情報はたくさんあるのに、わが子の場合にどう見ればいいかが分かる形では整理されていない」と痛感しました。
大学の公式サイトには、募集人員・倍率・共通テストと個別試験の配点などの情報が公開されています。しかし、同じ学部系統でも大学によって配点の比重はまったく違い、「得意科目が総合点にどれだけ効いてくるか」は大学ごとに計算しないと見えてきません。
娘の受験校を検討する際、この配点構造と娘自身の科目特性(得意・不得意)を照らし合わせて整理したところ、周囲の保護者からも「そういう情報がまさに欲しかった」という声をいただきました。
このサービスは、おすすめの大学を選定したり、合格可能性を判定したりするものではありません。大学公式の入試情報をもとに、お子さんの得意・不得意科目が各大学の入試でどう影響するかを整理し、オープンキャンパスで確認すべきポイントとあわせて、大学ごとにまとめてお渡しします(比較は最大3校まで)。最終的にどの大学を選ぶかは、ご本人・ご家族で決めていただくための材料としてご活用ください。
まだ始めたばかりのサービスです。大きな実績を謳うことはできませんが、実際に自分の娘の受験で使い、他のご家庭にも試していただきながら、内容を一つひとつ丁寧に作り込んでいます。
偏差値やランキングだけでは見えない「わが子にとっての向き・不向き」を、一緒に整理するお手伝いができればと思います。よろしくお願いいたします。