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ことのは ひじり
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詩と占いのことのは案内人
性別:その他
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  • 販売実績 1
  • 評価 5.0
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納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:2,000円
  • 1週間の稼働日数:週5日以上
  • 1日の稼働時間:3時間
  • 稼働時間帯:平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート

占いを詩に託して贈る、世界に一つだけの鑑定書。詩と占いで心に寄り添い、未来への道しるべをお届けします

はじめまして。 「ことのは ひじり」と申します。 私は、詩と占いを通して、心にそっと寄り添い、未来を照らす言葉をお届けしています。 長いあいだ、日々の暮らしの中で大切にしてきた「言葉の力」。 嬉しいとき、

出品サービス(2件)

ポートフォリオ

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職種・スキル

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 20年

  • PowerPoint 経験年数 : 20年

  • Word 経験年数 : 20年

得意分野

  • 占い

    ・三行抄占い(詩と占いを融合したスタイル)

    タロット等が示す象徴を三行の詩に凝縮し、今の心に響く“導き”を添えてお渡しします。 短い解説付きで、迷いの整理や一歩の後押しに。 贈り物としても映える、一枚の作品仕上げが特徴です。

    ・タロットカードリーディング

    タロットカードの象徴を丁寧に読み解き、今の状況やこれからの可能性をお伝えします。 結果を押しつけるのではなく、心に寄り添う形で言葉を紡ぐのが特徴です。 悩みの整理や選択の後押しにご活用ください。

    ・鑑定書制作

    占い結果を一枚の鑑定書にまとめ、詩と導きを作品としてお届けします。 羊皮紙のような雰囲気や和紙風の印刷など、目に見える形にすることで、心に残る贈り物にもなります。 データでも紙でも、一期一会の言葉を大切に形にいたします。

    ・ポエム・詩作

    心情やテーマを受け取り、オリジナルのポエムを制作します。 恋愛・友情・人生の節目など、大切な想いを短い詩に込めて形にすることができます。 占いと組み合わせることで、より深い言葉としてお届けすることも可能です。

  • ・こころに寄り添う対話(傾聴)

    相手の言葉をただ聞くだけでなく、気持ちの奥にある想いや不安に耳を澄ませます。 安心できる場で語ることで、自分でも気づかなかった心の整理や新たな視点が生まれることがあります。 寄り添いながら、一緒に前へ進むお手伝いをいたします。

経歴

職歴

  • ことのは ひじり の 物語 2025年1月 2025年1月

    ・幼き日の言葉の芽 ~ 幼少期 ~ 2025年1月 2025年1月

    いつからでしょう。 わたしが“ことば”に心を寄せるようになったのは。 気づけば小さな頃から、言葉はずっとそばにありました。 幼いわたしは、幼稚園や保育園に通うことなく、母と一緒に過ごす日々を重ねていました。 外の世界と少し距離を置いたその時間は、良くも悪くも、今のわたしを形づくる大切な礎になったと思います。 母はよく本を読んで聞かせてくれました。 物語の響き、声にのせられた言葉のリズム。 その中に、聖書の一節が含まれていたこともありました。 幼いわたしには意味をすべて理解することはできなかったけれど、その響きは心に深く残り、「ことば」を大切に思う感覚の芽を育ててくれたのかもしれません。 母の声に包まれながら、わたしは言葉に耳を澄まし、ひとつひとつの響きに小さな胸をときめかせていました。 その時間が、今につながる“言葉と共にあるわたし”の始まりだったのだと思います。

    ・揺れ動く心の季節 ~ 小中学生の頃 ~ 2025年1月 2025年1月

    小学生に上がってからのわたしは、言葉に惹かれる心を持ちながらも、毎日をのびのびと楽しめたわけではありませんでした。 学校という世界に足を踏み入れたとき、そこには新しい人間関係や、思い通りにいかない現実が待っていました。 子どもながらに、どこか居場所を探しているような、そんな感覚を抱えていたのを覚えています。 友だちと笑い合う瞬間もあったけれど、同じくらい胸の奥に小さな孤独を抱えていました。 誰にも見せられない気持ちをノートの片隅に書き留めることが、ひそかな慰めになっていたのかもしれません。 ことばは、まだ不器用な形でしか使えなかったけれど、確かにわたしを支えてくれる居場所でした。 中学生になると、少しずつ自分を取り巻く世界は広がっていきました。 けれどその広さは、自由を感じさせると同時に、不安や迷いも大きくしました。 思春期という時期特有の揺れ動きの中で、わたしは自分らしさを見失ったり、誰かと比べて落ち込んだりもしました。 振り返れば、その頃の時間は決して楽しい思い出ばかりではありません。 むしろ、心の中ではたくさんの葛藤や戸惑いを抱えていました。 それでも、今になって思うのです。 あのときの空白や孤独、言葉にならない気持ちの積み重ねが、後のわたしにとって「ことば」を大切にする土台となったのだと。

    ・強くなるための時間 ~ 自衛官時代 ~ 2025年1月 2025年1月

    親元を離れたい―― そんな思いから、わたしは自衛隊に入隊しました。 日々は厳しく、規律や鍛錬に追われる中で、思い通りにいかないことも多くありました。 けれど、その厳しさこそが、わたしを大きく成長させてくれたのだと思います。 親元を離れたことで、当たり前のように受け取っていた愛情や支えの大切さを、身に沁みて知りました。 また、規律ある環境で過ごす日々は、忍耐や礼節、責任を学ぶ場でもありました。 心が折れそうになるたび、自分と向き合い、少しずつ強さを身につけていったように思います。 そんな日常の中で、わたしにとっての小さな救いになっていたのが、深夜に耳を傾けたラジオ番組でした。 夜の静けさの中で流れる声や言葉は、厳しい環境にいたわたしの心を不思議と落ち着かせてくれました。 そのときは気づかなかったけれど、あのラジオとの出会いが、後に思いもよらぬ人生の転機へとつながっていくことになるのです。

    ・癒しの夢、そして問い直し ~ 東洋医学 ~ 2025年1月 2025年1月

    自衛隊を除隊したあと、わたしの歩みは東洋医学へと向かいました。 学生時代に腰を痛めた経験から、「同じように痛みを抱える人の力になりたい」と思ったのです。 学びの日々は新鮮で、知識や技術を身につけるたびに、自分の目指す道が形になっていくような手ごたえを感じていました。 資格を取り、いざ現場に立ったとき・・・ そこには、理想とは違う現実が待っていました。 患者さんに高額な治療法を勧めることが求められ、そのことに強い拒否感を覚えてしまったのです。 人を癒したいと願って選んだ道が、いつしか「お金のため」にすり替わってしまう―― その違和感に耐えられませんでした。 今思えば、若さゆえに受け止めきれなかった部分もあったのでしょう。 けれど、この挫折があったからこそ、「本当にわたしが人に与えたいものは何か」を問い直すきっかけになったのだと思います。

    ・夢を抱き、糧を得て ~ 俳優への道 ~ 2025年1月 2025年1月

    「本当に自分のやりたいことは何だろう」 東洋医学の道に挫折したあと、わたしはそんな問いを抱えるようになりました。 おそらく、心の奥では「何かを表現したい」という願いがずっとあったのだと思います。 それでも、誰かを癒したいという気持ちからは離れられませんでした。 そんなとき、ふと心に浮かんだのは自衛隊時代に耳を傾けていた深夜ラジオのことでした。 辛い日々の中で、ラジオドラマに救われた夜があった。 声が、言葉が、見えないはずの心を支えてくれた。 ――声で人を救うことができるのだろうか? かつてのわたしがそうであったように。 その思いが、わたしを声優養成所へと導きました。 声を通じて表現すること、言葉に命を吹き込むこと。 そこには新しい未来への輝きがあり、わたしは大きな夢を胸に歩み始めたのです。 声優養成所に入ったわたしは、それまで全く経験のなかった世界で、思いきり羽ばたくことができました。 芝居を通して表現することの喜び、仲間と舞台をつくり上げる楽しさ。 新しい自分に出会うような感覚があり、その日々は刺激と発見にあふれていました。 けれど、当然ながら楽しいことばかりではありません。 次第に厳しさやつらさを感じる時間も増えていき、わたしはひとつの真実に気づくことになります。 「癒したい」という思いを芝居に重ねていたけれど、本当に芝居で人を癒すことができるのは、演じることそのものが楽しくて仕方ない人たちなのだと。 癒しはあくまで結果であって、根っこにあるのは表現する喜びなのだと。 その気づきは、自分の甘さを痛感させるものでした。 そして、わたしはプロとしての芝居の道を断念することを選びました。 けれどその経験は、確かにわたしの中に残り、「言葉で表現すること」と「誰かを癒したいという願い」を結びつける大切な糧になったのだと思います。

    ・清掃が教えてくれたもの、寄り添う力を育んで ~ 掃除屋時代 ~ 2025年1月 2025年1月

    芝居の道を断念したあと、わたしは「しっかり足を着けて働こう」と思うようになりました。 学生時代から長く続けていた清掃のアルバイトが、自然とその答えを示してくれたのです。 きれいにすること―― それは単純に見えて、わたしにはとても性に合っていました。 自分の手で空間を整え、清らかにすることで、利用する人の心まで軽やかになる。 「ありがとう」と言われるたび、こんなにやりがいのある仕事はないのでは、と感じたこともあります。 報酬を得ながら、人に喜んでもらえる。まるで天職のようだとさえ思いました。 都内のオフィスビルでの仕事を経て、やがてディズニーランドの裏方として働くこともありました。 徹底したホスピタリティの世界に触れ、一つひとつの所作や心配りの大切さを学びました。 その経験は、ただ清掃の技術を磨くだけでなく、人と接する姿勢を大きく成長させてくれたのです。 さらに年月を重ね、管理する立場を任されるようになりました。 そのときに改めて気づいたのは 「傾聴の力」 でした。 現場の仲間たちは、時に誰にも言えない鬱々とした思いを抱えていました。 それをただ受け止め、耳を傾けるだけで、張りつめていた表情がやわらぎ、笑顔を見せてくれる。 その瞬間こそ、わたしにとって何よりの喜びでした。

    ・心に耳を澄ませて ~ 傾聴を学ぶ季節 ~ 2025年1月 2025年1月

    清掃の現場で「傾聴の力」に気づいたわたしは、次第にカウンセリングやコーチングといった分野にも興味を持つようになりました。 実際に自分がカウンセリングを受けてみると、その中でも 「精神対話士」 という在り方に強く心を揺さぶられました。 寄り添って話を聴く。 言葉にすると簡単に思えるけれど、決して「ただ聞き流す」ことではありません。 相手の心に耳を澄ませ、ともに感じ、ともに歩むように聴く ――その体験は、わたしに深い感銘を与えてくれました。 「聴く」という営みが、こんなにも人を癒す力を持っているのか。 それを実感したとき、わたしの中に大きな喜びが芽生えたのです。 そこで早速、学びの場に身を置きました。 やがてメンタルケアスペシャリストとして資格を得て、より深く、より丁寧に人の声を聴くことができるようになりました。 心に寄り添い、相手の言葉を受け止めることが、自分にとってかけがえのない使命のひとつになっていったのです。

    ・震災が教えてくれた道、森に抱かれて ~ 林業の章 ~ 2025年1月 2025年1月

    そして、あの日 ――東日本大震災。 あまりにも大きな出来事は、わたしの生き方や人生そのものを見つめ直すきっかけとなりました。 どうすることもできない自然の猛威に、人の小ささを思い知らされました。 同時に、支え合い寄り添う人々の姿に触れ、人の愛の強さと温かさを深く感じました。 そして、その二つの大きな実感が、心の奥でゆっくりと形を変えていきます。 「自然とともに生きたい」 ――その思いが強くなっていったのです。 ただ畏れるだけでなく、その大きさを受け入れ、その中で暮らしていきたい。 そうして、わたしは思い切って林業の扉を叩きました。 都会の喧騒から離れ、森の中で汗を流す日々。 木々と向き合う時間は、人と向き合うことにも似ていて、静かに、しかし確かに、心を整えてくれるものでした。 林業の道を選んだのは偶然ではなく、必然だったのだと、今では思っています。

    ・再び見つけた癒しの軸 ~ レイキとの出会い ~ 2025年1月 2025年1月

    生活が変わると、心も大きく変わっていくものです。 林業の暮らしの中で、さまざまな新しい体験にも出会いました。 そのひとつがレイキヒーリングでした。 初めて受けたとき、気のせいかもしれませんが、両の掌からほとばしるような温かいエネルギーを感じました。 不思議な体験でしたが、同時に 「やはり自分は癒す人でありたい」 と、改めて心の奥で強く思ったのです。 その後、臼井式のレイキを学び、プラクティショナーとなりました。 特別な力というよりも、自然の一部としての流れに触れるような体験。 それは、わたしの「癒す」という軸をもう一度確かにしてくれるものでした。

    ・いま、ことのは ひじり として ~占いとの出会いと今 ~ 2025年1月 2025年1月

    生まれ育った地元を離れると、それまで当たり前のように会えていた友人とも、なかなか会えなくなりました。 けれどそのことがきっかけで、久しぶりに再会を果たした友人も多かったのです。 その中のひとりが、 なんと占い師になっていました。 思えば、彼女にはもともと不思議な雰囲気があり、その道に進んだと聞いても、不思議と納得したのを覚えています。 話を聞くうちに、「占いを伝授できる」と言われ、わたしも教えを受けることになりました。 そこで出会ったカードは、導かれるようにわたしの手元にやってきたものでした。 そしてわたしは、そのカードを見て、 自然に詩という形で伝えるようになっていったのです。 時には道しるべとなり、時には癒しとなり――。 多くの喜びも、数えきれない挫折も、そのすべてがわたしを形づくってきました。 紆余曲折を経て、今ここで「言葉を紡ぎ、何かを伝える自分」として歩んでいるのだと思います。 長い旅の途中で、わたしはようやく 『ことば』 という居場所にたどり着きました。 これからも、一篇の詩に想いを込めて、心に寄り添えるよう歩んでまいります。

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 受賞

    東日本に襲来した台風災害による広域停電復旧活動の功績 2019年10月

  • 受賞

    四国地方に襲来した台風災害による広域停電復旧活動の功績 2023年6月

評価