朝比奈 百々
21:30-24:00のあいだは基本的に待機し...
【ご挨拶】 ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ はじめまして✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽ 社会福祉士の朝比奈 百々(あさひな もも)と申します。 ここに目を留めていただきありがとうございます。 私は、国家資格「社会福祉士」を取得し、福祉の現場で働いています。 しかし、私がこの道を志した背景には、自分自身の苦しい過去があります。 【私の過去と、資格をとるまで】 過去の私は、自傷行為やOD(オーバードーズ)を繰り返す当事者でした。当時は誰にも私のことを理解できないと思い込み、深い孤独の中でただ夜を耐える日々を過ごしていました。 摂食障害、10代での結婚と離婚、自分で自分を傷つけ続ける日々、閉鎖病棟への入退院を繰り返し、処方薬の過剰摂取により命を落としかけたこともありました。 その後、一歩ずつ自分の人生を取り戻したいと願い、通信制大学への進学を決意。働きながら猛勉強を重ね、社会福祉士の国家資格を取得しました。 遠回りをしたからこそ、傷つく当事者の痛みも、そして「どうしていいか分からない」と周囲で苦しむご家族の絶望も、どちらも他人事とは思えないのです。 【大切にしていること】 お子さんの自傷やODに直面されている親御さんは、いま本当に孤独で、張り裂けそうな思いを抱えられていることと思います。「自分の育て方がいけなかったのか」と、ご自身を責めていませんか? 福祉の専門職として大切にされている「バイステックの7原則」に基づき、私はあなたを絶対に否定しませんし、お話しされた秘密は100%厳守いたします。 ここでは、社会的な正論や「こうすべき」という押し付けのアドバイスはいたしません。 泣いてしまっても、ドロドロした感情を吐き出しても大丈夫です。 静かな夜に、雨の降る午後に、ただそのままのあなたのお気持ちを、丸ごと受け止めさせてください。 自己紹介の最後に、私の好きな和歌を紹介させてくださいね。 永らへば またこのごろや しのばれむ 憂しとみし世ぞ 今は恋しき ——藤原清輔朝臣—— まだ生きていくならば こんなに辛いと感じている今この時も いつか懐かしく思い出す日が来るのだろうか あんなにも辛く苦しいと思っていた日々も 今では懐かしく思い出されるのだから ここまで読んでくださって、ありがとうございます。 ひとりで抱え込まず、いつでもお気軽に声をかけてくださいね。あなたからのアクセスを、心よりお待ちしております。
相談・ライフスタイル・その他 / その他 経験年数 : 3年