元当事者の社会福祉士として、お悩み預かります
【ご挨拶】
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ はじめまして✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽
社会福祉士の朝比奈 百々(あさひな もも)と申します。
ここに目を留めていただきありがとうございます。
私は、国家資格「社会福祉士」を取得し、福祉の現場で働いています。
しかし、私がこの道を志した背景には、自分自身の苦しい過去があります。
【私の過去と、資格をとるまで】
過去の私は、自傷行為やOD(オーバードーズ)を繰り返す当事者でした。当時は誰にも私のことを理解できないと思い込み、深い孤独の中でただ夜を耐える日々を過ごしていました。
摂食障害、10代での結婚と離婚、自分で自分を傷つけ続ける日々、閉鎖病棟への入退院を繰り返し、処方薬の過剰摂取により命を落としかけたこともありました。
その後、一歩ずつ自分の人生を取り戻したいと願い、通信制大学への進学を決意。働きながら猛勉強を重ね、社会福祉士の国家資格を取得しました。
遠回りをしたからこそ、傷つく当事者の痛みも、そして「どうしていいか分からない」と周囲で苦しむご家族の絶望も、どちらも他人事とは思えないのです。
【大切にしていること】
お子さんの自傷やODに直面されている親御さんは、いま本当に孤独で、張り裂けそうな思いを抱えられていることと思います。「自分の育て方がいけなかったのか」と、ご自身を責めていませんか?
福祉の専門職として大切にされている「バイステックの7原則」に基づき、私はあなたを絶対に否定しませんし、お話しされた秘密は100%厳守いたします。
ここでは、社会的な正論や「こうすべき」という押し付けのアドバイスはいたしません。
泣いてしまっても、ドロドロした感情を吐き出しても大丈夫です。
静かな夜に、雨の降る午後に、ただそのままのあなたのお気持ちを、丸ごと受け止めさせてください。
自己紹介の最後に、私の好きな和歌を紹介させてくださいね。
永らへば
またこのごろや
しのばれむ
憂しとみし世ぞ
今は恋しき
——藤原清輔朝臣——
まだ生きていくならば
こんなに辛いと感じている今この時も
いつか懐かしく思い出す日が来るのだろうか
あんなにも辛く苦しいと思っていた日々も
今では懐かしく思い出されるのだから
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
ひとりで抱え込まず、いつでもお気軽に声をかけてくださいね。あなたからのアクセスを、心よりお待ちしております。