安心して話せる相手って、誰でもいいわけじゃない。
はじめまして。
おみです。
コーチ・身体表現デザイナーとして、人が自分らしくいられるためのサポートをしています。
私がコーチとして大切にしているのは、
「安心して話せること」です。
誰かに話したい。
頭の中を整理したい。
ただ聞いてほしい。
でも、「誰にでも話せるわけじゃない」と感じることはありませんか?
私自身にも、
「あー!誰かに話して整理したい!」
「安心して話せる人、今いないかな」
と思った経験があります。
また、誰にも話せなかったことを信頼できる人に話しただけで、
問題そのものは解決していないのに、気持ちが軽くなって、
見え方や捉え方が変わった経験もあります。
だから私は、
「安心して話せる相手って、誰でもいいわけじゃない」
と思っています。
私が人のお話を聴くときに大切にしているのは、
・否定しない
・ジャッジしない
・急がせない
・相手の言葉やリズムを不用意にぶつ切りにしない
・必要なときだけ、一緒に整理する
そして何より、
「ぜったい大丈夫だよ」と確信を持っている私が、相手の前にいること。
答えを出すことを急がなくても大丈夫です。
うまく話せなくても、まとまっていなくても大丈夫。
今あなたの中にあるものを、そのまま持ってきてください。
話していくうちに、
「私はこんなことを感じていたんだ」
「これが引っかかっていたんだ」
と、自分でも気づいていなかったものが見えてくることがあります。
ダンス講師として10年以上、人と向き合いながらその人らしい表現や成長をサポートしてきました。
コーチングは約6年前から学び、現在も実践と学びを続けています。
一人ひとり違うからこそ、関わり方も一人ひとり違っていい。
今のあなたのままで、安心して話しに来てください。