『明日も生きるあなたへ』naomi著幻冬舎より好評発売中
2005年生まれ女児、2012年生まれ男児、2児の発達障がい児の子育てをしています。
障がい児と一言で言っても、特性も様々ですが、周囲からの理解が得られない事は共通の悩みですよね。
娘は、発達障がいの診断がつくまでの道のりは長く、中学校1年生のクリスマスまで通常学級で過ごし、その後に支援学級のある別の中学校へ転校、転籍をする苦い経験を親子で乗り越えました。
息子は、新生児仮死での出生からの後遺症による発達障がいを患うも、療育の対応も早く、目覚ましいキャッチアップを果たすも、幼稚園からの入園拒否。小学校時代には理解のない先生からの虐待に近い対応を受けたこともありました。
拙著『明日も生きるあなたへ』の著者が、あなたのお話をじっくり、お伺いします。