誰にも言えない苦しみ、もやもや、生きづらさにそっと寄り添います
こんにちは。healingクウです。
「私の弱さは誰かの希望になる」
そう信じて、この仕事をしています。
生まれつき口蓋裂という障害があり、「し」と「ひ」がうまく発音できませんでした。
小学生になって初めて、自分が周りと違うことに気づき、
中学の頃には知らない子から「変な顔」と言われたこともあります。
そこから、どんどん内向きな子どもになっていきました。
それでも、運動が得意だったおかげで友達には恵まれ、みんなと一緒に走り回れたことが救いでした。
引っ込み思案な性格は、中学・高校になっても変わりませんでした。
美術コンクール出品候補のメンバーに選ばれたときも、
「隣の子の方がずっと上手いのに、なんで自分が」という気持ちに押しつぶされ、
練習途中で辞めてしまったこともあります。
大学ではスキー部に入部し、体育会系の厳しい上下関係にとまどいながらも、
仲間に支えられて4年間やり切りました。
社会人になって最初の仕事は、建築現場の現場監督。
20も30も年上の職人さんたちとのコミュニケーションは、
当時の内向的な私にとって本当に過酷でしたね。
転職を重ね、2度の倒産も経験して、ある会社に落ち着きました。
居場所を見つけ、結婚することもできました。
ステップファミリーとして、精神(統合失調症)の病気を抱える子どもの父親になったのです。
子どもの癒しになればと、小型犬2匹を飼いました。
流れに身をまかせるように、多くの感情に振り回されながら、
いくつもの谷を歩きました。
今では子どもは、一人暮らしができるまでに回復しています。
私は、20数年勤めていた会社を退職した後も、まだ働きたいと「就職活動」をしましたが、
甘くないですね。
見つからない悶々とした日々が2か月余りありました。
十数回の面接を経て、採用されたところからは、1か月半で「戦力外通告」を受けてしまいました。
世間は甘くない!
こんな経験を、”山”や”谷”の人生を経て、今を生きています。
私が経験したことが少しでも役に立つのなら、
あなたの心の重荷が少しでも軽くなるなら、、、
勇気を持って、お気楽にお電話をください。
気を楽にして話をしましょう(^^)
精一杯、寄り添います(^^)/