宇宙に繋がり、セラピストで働くうちに手がサイキックになりました。
私は幼少期から複雑な家庭環境で育ち、いじめや暴力、DV、出産後の難病など、なかなかハードな「人生のイベントクエスト」を経験し、心の傷はなかなか癒えませんでした。
そんな中、自分自身でワークを行うことで、少しずつ心が楽になっていきました。
その経験をもとに、同じように心の傷や不調を抱えながら頑張っている方に、少しでも寄り添えたらと思い、遠隔ワークを発信しています。
「みたまふり」「脳内と感情のゴミ掃除」が生まれたきっかけ
約6年前から神社巡りを始め、とある神社との出会いをきっかけに、魂が目覚め、脳が覚醒するような大きな変化を感じました。
その後、知人と神仏や宇宙について毎日のように語り合う中で、頭上で次元が歪むような不思議な感覚を感じたり、頭頂部のチャクラが開いたように感じたりすることもありました。
また、セラピストとして人の身体に触れる中で、手を通して、その方の身体の状態を感じ取るような感覚も生まれてきました。
そうしたさまざまな体験を通して、
「この手を使って、目に見える身体だけでなく、心や脳など、目には見えない部分にも意識を向けることができるのではないか」
と考えるようになりました。
そこから生まれたのが、
「みたまふり」と「脳内と感情のゴミ掃除」ワークです。
実際に知人や友人にセッションを受けてもらう中で、
「楽になった」
「セッションを受けている間、ずっと柏手を打つ音が聞こえてきた」
「視界が明るく感じた」
「心の内を読み解かれて、魂のメッセージを受け取っていたんでしたっけ?ただただ、すごいなぁーと!」
など、さまざまな感想をいただきました。
「もしかしたら、私と同じように悩みや傷を抱えながら頑張っている方の力になれるかもしれない。」
そんな思いから、この活動を始めました。
忙しい毎日の中で頑張っている方が、少しでも自分自身の心や身体に目を向け、ほっとできる時間になれば幸いです。
「たまふり」の由来
「みたまふり」という名前は、石上神宮で伝えられている「魂振り」の考え方に着想を得ています。
古くから石上神宮は、再生・復活・蘇生の場所として信仰されてきたとされています。
また、
「魂を揺さぶる」
あるいは
「魂を鎮める」
という、魂にまつわる祈りや儀式も、その信仰の一つとされています。
私はこの考え方に心を惹かれ、自分自身の体験や、これまでのさまざまな気づきをもとに、今の時代の自分なりの形としてお届けしています。
私たちは体やココロを感じて生活しています。神仏や宇宙も同じで、「信じる」ものではなく「感じる」ものだと思っています。