伝えたい想いに寄り添う、伴走型Webデザイン
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます!
こしゃるデザインのコンドウと申します。
「こしゃる」とは、私の出身地・秋田の言葉で「つくる」という意味です。
ただ作るだけでなく、「想いに寄り添い、丁寧にカタチにしていく」
――そんな気持ちを込めてこの名前をつけました。
私は、Webサイトや画像をただ制作するのではなく、
その根底にある“想い”や“ストーリー”を大切にしながら、伝わるカタチを一緒に探しています。
人生の転換期やビジネスの成長段階で節目に立つ方々の不安や悩みに共感し、
ともに言葉を紡ぎ、カタチにしていく。
そんなふうに、依頼者の気持ちに寄り添い、ともに進む“伴走者”のようなデザイナーでありたいと考えています。
仕事や挑戦に向き合うとき、私が大切にしているのは
「あたたかいつながり」と「決めたことはやり抜く姿勢」です。
この価値観の根本にある経験を2つお話しします。
まず、親友の結婚式のために制作したウェルカムボードのエピソードです。
春の挙式だったため、桜をモザイクタイルで表現しました。
作品はゲストにも好評で、別会場の方まで見に来てくれました。
「誰かの特別な瞬間に寄り添うデザイン」ができたことは、今でも心に残る大切な経験です。
もう一つは、中学生の頃のこと。
受験勉強の合間に聴いていたラジオ番組にハマり、投稿を始めたことです。
最初は採用されませんでしたが、「どうすれば読まれるのか?」を考え、
パーソナリティやリスナーの傾向を1ヶ月かけて分析。
自分らしさを出しつつ投稿を工夫した結果、定期的に読まれるようになりました。
「届けたい想いを、伝わるカタチに変える」。この体験が、今の“伝えるデザイン”の原点です。
また、年間150冊ほど本を読む読書好きで、
多くの本と向き合ってきた経験は、情報を整理し、言葉を磨く力につながっています。
(大切にしている一冊は『深代惇郎の天声人語』です)
社会人としての経歴は2010年にスタート。
事務職やシステムエンジニアとして働いてきました。
ビジネスマナーや、相手の想いをくみ取るコミュニケーション力はずっと大切にしています。
ひとりではうまくカタチにできないことも、一緒に考えることで「伝わるカタチ」にできる。
そんなサポートができれば嬉しいです!
どうぞお気軽にお声がけください。