ルノルマン36枚があなたの迷いの「正体」を見せます。今から取れる一歩、カードが指す方向をお伝えします
ルノルマンカード36枚で、仕事の迷いを「構造」として読み解く鑑定士です。
仕事・キャリアの迷いに特化しています。恋愛・健康・金運は読みません。
【ココナラを始めた経緯】
これまで、対面と紹介のみで鑑定を続けてきました。
その中で、いつもこう思っていました。
「もっと多くの方の、迷いの正体を言葉にしたい」
「ご縁のなかった方にも、カードを届けたい」
仕事で長年迷っている方は、本当に多い。
その重さを、ひとりで抱えなくていいのだと、
カードを通してお伝えしたい。
そう思って、ココナラを始めました。
【ルノルマンとの出会い】
私自身が、仕事で迷っていた時期にルノルマンに出会いました。
タロットも他の占いも試しました。
でも、本当に欲しかった答えは
「未来がどうなるか」ではなく、
「今、自分が何に迷っているのかの正体」でした。
ルノルマンを引いた時、それが言葉になりました。
何年も抱えていた重さが、3枚のカードで言葉になったのです。
そこから、このカードを仕事の迷いを抱える方のために使おうと決めました。
【ルノルマンというカードについて】
19世紀のフランスで生まれた36枚のカードです。
タロットが「人生の大きな物語」を読むカードだとすれば、
ルノルマンは「日常と現実」を読むカード。
【熊】は権力や上司。【道】は分岐と選択。
【棺】は終わらせていい許可。【太陽】は出口。
絵柄ひとつひとつが、私たちの日常で起きていることを、
そのまま象徴として持っています。
仕事という「現実そのもの」の迷いを読むのに、
ルノルマンほど適したカードはありません。
【紫月の鑑定の特徴】
ひとつ。占いません。タイプ分類もしません。
ふたつ。励ましません。「大丈夫」とは言いません。
みっつ。当てに行きません。あなたの状態を、構造として言語化します。
そして最後に、必ずひとつ。
カードが指し示す「今週から取れる具体的な一歩」を書き添えます。
抽象的な背中押しでは終わりにしません。
【こんな方の鑑定を、たくさん読んできました】
・転職するか、留まるか、長年迷っている方
・今の上司の下にいていいか、迷っている方
・このままのキャリアでいいか、わからなくなっている方
・昇進や配属の話を、受けるか迷っている方
・退職を切り出すか、何ヶ月も決められない方
年代も役職も、業種も問いません。
迷っている、という状態にある方すべてが対象です。
ルノルマンは、未来を当てるカードではありません。
迷いの「構造」を見せるカードです。
その重さは、おろしていいものです。