KENTAOIKAWA
障害に関する様々な悩み 3,000円〜
事前にご予定がわかっておりましたら、ご都合に合...
ご覧いただきありがとうございます。 私は生まれつき、明るさがわかる程度の視力しかない視覚障害があります。体重900gというとても小さな体で生まれ、未熟児網膜症という病気による先天性の視覚障害です。 物心がついた頃から、見えていないことが当たり前の環境で育ってきました。そのため、自分にとって「見えないこと」は特別なことではなく、ごく普通のこととして日々を過ごしてきました。 幼い頃から盲学校で学び、高校を卒業した後は、多くの先輩方と同じようにマッサージ師やはり・きゅう師を目指して勉強に取り組んでいました。ところが、在学中に次第にある思いが強くなっていきました。 「見えていなくても、もっといろいろなことができるのではないか」 「見えていないからという理由だけで、仕事の選択肢がマッサージなどの治療分野に限られてしまうのは納得できない」 そう感じるようになり、最終的には自分の意思で学校を退学することを決めました。 その後は福祉サービスを利用しながら、就労移行支援、就労継続支援B型、A型と段階的に経験を積んできました。そして利用者としてだけでなく、就労支援員や訪問介護のサービス提供責任者の補佐として働く機会にも恵まれ、福祉の現場での経験も積むことができました。 現在は盲導犬ユーザーとして新しい生活をスタートさせています。そして将来的には、自分自身で訪問介護事業所や就労支援事業所を立ち上げることも考えています。 これまで、利用者としての立場、福祉職員としての立場、そして障害のある当事者としての立場から、さまざまな経験をしてきました。その中で感じたことや考えてきたことを、次のような方々にお伝えできればと思っています。 事業所の立ち上げを考えている方 家族や身近な人に障害のある方がいて、どのように関わればよいか考えている方 障害福祉について興味を持ち、情報を探している方 そうした方々に、少しでも直接的でリアルな情報を届けられればと思い、この発信を始めました。 これからもさまざまなことに挑戦しながら、一人でも多くの方に 障害があってもできることはたくさんあるということ 障害はハンデではなく、その人の個性の一つであるということ こうした考え方を知っていただき、考えるきっかけになればうれしく思います。 少しでも多くの方のお役に立てることを心から願っています。
悩み相談・カウンセリング
・障害に関する様々な悩み 3,000円〜
生まれつきの障害者として生きてきた私自身の経験や考えなどから、ご本人もしくは、ご家族さんや職場などで障害者と接することのある方に、当事者目線からの配慮していただきたいことやアドバイス、ご本人であればどのように障害を受け入れてきたのかやどのように障害を乗り越えて行くのかなど、メンタル的なお話や経験などを、具体的にわかりやすくお話しできればとおもいます。愚痴聞きや相談だけでも大丈夫です。
by pancho1106
悩み相談・カウンセリング > 人間関係・対人トラブル相談
障害者に関することをなんでも聞きます 視覚障害者当事者の私に、何でも話してください
2年前