社会福祉士・介護福祉士がお話を伺いながら、ココロと暮らしをサポートします!
はじめまして!
らふもと申します。
ご覧いただきありがとうございます。
10年間福祉の分野で携わりました!
老人ホームで8年間、介護福祉士として、福祉未経験で就職し、福祉の資格を所持していなかったため、3年間の実務経験後に実務者講習や国家試験を受けて介護福祉士の資格を取得する。
就職してから5年程経過すると、福祉現場で働くのは好きではあったが、将来の自分を考えた時に、現場で介護福祉士として働くのは体力的にも心配もあり、相談員としての働き方に興味を持ち出す。
次の目標が見つかり、働きながら通信学校に通い、社会福祉士の資格を修得する。
6年目を過ぎた頃には、現場でユニットリーダーに任命されて、ユニットの全般的な管理を任せられる。この頃から、介護福祉士として別の不安を感じることとなる。
それは、利用者が亡くなられた時の死の感覚が薄くなってきていることであった。
確かに利用者が亡くなられるのは悲しいことではあったが、次の新規利用者の対応など頭の切り替えができるようになっている自分が嫌になってきたのである。
このままでは自分の中での大切な感覚を失われていくことを恐怖に思い退職を考え始める。
社会福祉士の講座の中で、母子支援施設の存在を知り興味を示す。これまで福祉の仕事をしていても、そのような施設の存在は知ることはなかった。
友人に母子家庭の方がおり、色々と苦労された経験などを聞いている内にそのように困っている方々の支援をしたいと思い転職を決意する。
次は、母子支援施設で、児童指導員として働く。以前までが高齢者と関わる仕事のため、小学生との関わりに少し戸惑いもあったが、日々、子ども達のエネルギーに圧巻される毎日でした。
施設では、発達障がいの子どもがおり、それぞれの特性にあった支援や子育てする際の母親の悩みなどにも寄り添って対応しておりました!
仕事をする中で学童の業務以外には、役所や小学校との関係機関との関わりや日々の関わりの記録、自立支援シートの作成、施設で母子の困りごとの相談など多岐にわたります。
それぞれの経験を活かして、福祉は各々の良い面を探すことや課題(苦手)な部分を克服できるようにサポートしてきました!
◎できること
・お話を聞くこと(ただ聞くだけ、アドバイスをする、どちらもOKです◎)
・人間関係の悩みを整理して、コミュニケーションをサポートします
・利用できそうな福祉制度の情報や利用方法をお伝えします
◎カウンセリングの進め方
丁寧にゆっくりお話しを伺いながら、あなたのペースに合わせたカウンセリングを心がけています。
うまく伝えられなくても大丈夫です!
会話の中で進めていきましょう
◎お困りごとについて、一緒に整理しながら、解決策を探していきましょう。
◎資格
介護福祉士
社会福祉士