デザインは大切なお客様への”贈り物”です 顔は見えなくても常に笑顔を心掛けます
私は以前、公的機関で10年以上事務の仕事に従事していました。
庶務関係が主でした。中でも電話対応では苦情の電話もあり、その方の気持ちを一番に傾聴することを心掛けるようにしていました。お相手の方が落ち着いてお話ししてくださる様に傾聴することで、こちらの話も少しずつ受け入れてもらいやすくなるということを学びました。
また、会議資料や広報用チラシの作成にも携わっており「何を伝えたいか」を考え、誰が見てもわかりやすいものを特に意識して作成しました。
自分の作成したチラシを目にした他の部署の方から「このようなチラシを作ってくれないか」と頼まれ、その時は自分にも人の役に立てることがあるということを心から嬉しく思い、感謝の気持ちでいっぱいだったことを覚えています。
このようなことから「デザインとは何か」と考えるようになり、デザインの役割の大きさを強く感じました。
そして、人生の転換期を機に、人のお役に立てられるような「Webデザイナー」になることを一大決心し、本気で勉強したのがきっかけです。
現在は、知り合いからのご依頼により、美容室サロンの新店舗に設置する看板デザインやSNS投稿画像の作成、またサロン内でのチラシやポスター、SNS運用のお手伝いなど、美容サロン業界を中心に活動しております。
どのご依頼でもそうですが、納品後に自分の制作物を活用していただけるのはとても嬉しく思います。その中でも、新店舗の目印となる看板のご依頼を受け、自分のデザインしたものが実際に飾られたのを見た時は、何とも言えない感動がありました!これからますます精進していきたいと思います。
プライベートでは、サボテンを育てるのが大好きです。初めて買ったサボテンを、お水のやりすぎで腐らせてしまった経験から、土の配合も勉強して土から作るようになり、時期になると華麗な花を咲かせるサボテンは、私の癒しです。
私のモットーは、一つひとつ丁寧なデザインをすることです。一切の妥協はせず、デザインを通して人と人の心をつなぐデザインを目指して制作しています。
また、柔軟な対応ができるように最後まで責任もって制作致します。少しでもわからないことがありましたら、迅速にご対応させていただきますのでお気軽にご相談くださいませ。
クライアント様の事業に貢献できるよう尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。