この出品者は半年以上ログインしていません。購入後、出品者から48時間以内に連絡がなかった取引は自動キャンセルされます。
この出品者は半年以上ログインしていません。
もんきち120のカバー画像
もんきち120
最終ログイン:10ヶ月前
メーカー機械エンジニア
40代前半男性
  • 本人確認 未登録
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
スケジュール

平日:19時以降

設備トラブルを“現場目線”で原因特定・再発防止までご支援します

はじめまして。製造業の現場で18年以上にわたり、生産設備の設計・改善・トラブル対応に携わってきたエンジニアです。 これまで鉄鋼・医療・化学などの製造業において、自動化設備を対象に、構想設計から装置製作、工場立ち上げ、現地調整、さらには運用後のトラブル対応や改善活動まで、一貫して現場に根ざした業務を行ってきました。 私が多く直面してきたのは、以下のような悩みでした。 「原因がわからないまま、設備が何度も止まってしまう」 「誰かが調整すれば一応直るが、根本的な原因が不明で再現性がない」 「図面や仕様が不明確で、設備の全容が現場頼みになってしまっている」 こうした状況では、「詳しい人がいないと復旧できない」「次に何を見ればいいか分からない」といった属人化・再発の連鎖が起きがちです。 私の強みは、 ✔ 現場での観察・ヒアリングから状況を整理し、仮説を立てて原因を設備構造の視点から論理的に追い込んでいく力 ✔ 設計変更だけでなく、運転条件・操作順序・メンテナンス方法など、現場運用も含めた対策提案ができること ✔ トラブル対応を“勘”や“経験”に頼らず、理論に基づいたトラブル原因の追究と、「誰でも再現・判断できる状態」に落とし込む仕組み化の視点を持っていること です。 現在は、生産設備の標準化・若手指導にも取り組んでおり、「現場で起きていることを図面・設計思想に翻訳する」ことを得意としています。 また、独自の設備設計手法「Lean Agile Production(LAP)」を構築し、トヨタ生産方式の考え方にアジャイル開発を組み合わせた“柔軟で止まらない生産システム”の在り方について、情報発信も行っています。 https://note.com/quirky_viper1981 対応可能なご相談内容: ・頻発する設備トラブルの原因整理と仮説出し ・構造改善の方向性検討や既設設備の延命判断 ・再発防止のための運用ルール/メンテ設計の見直し ・中小規模工場における、属人化の脱却と見える化 「とにかく困っているけど、どこから話せばいいかわからない」という状態でも大丈夫です。話しやすさを大切に、一緒に状況を整理していくスタイルで対応させていただきます。 どうぞお気軽にご相談ください。

職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 20年

  • PowerPoint 経験年数 : 20年

  • Word 経験年数 : 20年

資格・検定

  • 高圧ガス製造保安責任者(機械) 取得年:2011年

語学力

  • 英語 ビジネス会話レベル

経歴

職歴

  • 大手製鉄メーカー、医療機器メーカー 2007年4月 現在

    ・設備部機械技術部門 / エンジニア / 生産技術・製造技術 2007年4月 現在

    【業務内容について】 私はこれまで18年以上にわたり、製造業における生産設備の設計・導入・保守・改善業務に従事してきました。 担当してきた設備は多岐にわたり、搬送装置、充填機、包装・検査ユニット、ラベラー、パレタイザーなど、生産ラインの自動化に必要な構成要素を網羅しています。 キャリアの前半では、主に既設設備の保守・更新業務に従事し、原因不明の停止や不具合が発生した装置に対し、現場での観察・測定・ヒアリングを通じて原因を突き止め、応急処置から恒久対策までを立案・実施してきました。 その後、自動化ラインの構想設計から設備導入、現地立ち上げや海外工場での技術支援までを一貫して経験し、構造設計・制御設計・運用設計の観点から、「止まりにくく、保守しやすく、柔軟性のある設備」を追求してきました。 特に多く手がけてきたのは、以下のような課題です。 同じ装置が“なんとなく止まる”/再現性のない不具合が繰り返される 設備が属人化しており、「詳しい人がいないと動かせない」状態が続いている 設計変更や制御調整が場当たり的で、抜本的な改善ができない 保全や運用の判断が「経験と勘」に頼っており、仕組みにできていない 私はこのような課題に対し、「何が本質的な問題か」「どこに手を入れると根本的に改善できるか」を技術的視点から整理・言語化し、図面・操作・点検方法を含めた改善提案に落とし込むことを得意としています。 現在は、自社装置の標準化やモジュール設計、若手への技術教育にも携わっており、「現場での気づきや知見を、設計思想として再現可能な形に変える」ことを業務の軸としています。 また、近年ではトヨタ生産方式(TPS)とアジャイル開発を組み合わせた独自の設計思想「Lean Agile Production(LAP)」を構築し、「柔軟で止まらない生産システム」の構築にも取り組んでいます。 【トラブル解決の進め方について】 トラブル対応において私が重視しているのは、感覚や経験に頼りすぎない、論理的で再現可能な問題の切り分け手法です。その中でも特に有効だと感じているのが、FTA(Fault Tree Analysis:故障の木解析)の活用です。 FTAとは、発生している問題(例:設備停止・不良品発生)を「頂上事象(トップイベント)」とし、その原因となり得る要因を“木の枝”のように論理的に分解・展開していく手法です。 単なる「思いつきの列挙」ではなく、因果関係に基づいて構造的に原因を追い込むことができるため、複雑な設備や再現性の低い現象にも非常に有効です。 私自身、設備が“たまにしか止まらない”場合や、人によって操作結果が異なるような属人化した現場でFTAを用いて、 原因候補を洗い出す 優先順位をつけて確認・計測を進める 排除/確認の履歴を残して再発防止にもつなげる というアプローチを数多く実践してきました。 特に中小規模の工場では、時間も人手も限られている中で「どこから手をつけるべきか」が分からないことが多く、論理的に原因を絞り込む力が非常に役立ちます。 ご相談をいただいた際には、FTAのフレームをもとに一緒に現象を整理し、「何が見えていないのか」「どこに仮説を置くべきか」を明確にしながら、段階的に改善へつなげていく形でサポートいたします。

学歴

  • 大阪大学大学院 地球総合工学専攻 / 修士 / 2001年4月 〜 2007年3月