マダムショコラ
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フランス各地での経験を経て、パティシエとしての修行時代に培ったものは特別なものばかり。でも年子育児の忙しさのあまり心の引き出しに仕舞い込んでいました。 4歳と5歳の子が「一緒にケーキを作りたい」、「いつかフランスに働きに行きたい」 その一言が鍵となり、パティシエ時代に培った現場でのコミュニケーションスキルを何かに活かせないかと考えました。 英語は話せて当たり前、英語ができれば困らない。 でもフランスの現場では案外それは通用しないもの。特にお菓子用語なんてフランス語でのコミュニケーションは必須。地方に行けば行くほど英語が話せる人は少ないです。 日本にいれば技術は学べる。語学学校で正しいフランス語も学べる。でもやっぱり本場に行ってみたい、行ってみたら意外と正しい言葉なのに日本人の話を聞くくせでわかってもらえない、引っ込み思案にみられて仕事を回してもらえない。なんと勿体無い。声が小さいだけで仕事がもらえない。。 いろんな経験がありました。 技術以外のフランス人のものの考え方を、エスプリを限られた時間の中で言葉の壁を少しでも低くしてから渡仏したいと思う学生さん、現役パティシエの方。少しでもお役に立てればと思っています。 現地で研修をしてきた経験で「現場で役立つフレーズ」を一人一人の必要性に沿って一緒に考えていけたらと思います。
ライフスタイル・その他 / シェフ・パティシエ 経験年数 : 11年
フランス語 日常会話レベル