わたししはエモーションコードの認定プラクティショナーです。
わたしは50年間うつでした。ものごごろついた時にはうつになっていました。家族は完璧を求めてきました、絶対許してはくれませんでした。 自分の行動、全てにダメ出しをしていることに気が付いたのは54歳の時でした。怒られないように身についてしまっていたのだと、気が付きました。食べ物を消化することができなくて、10年くらいおかゆしか食べられませんでした。その後も食べられるものは数えるくらいしかなく、脳にエネルギーが回らず、質問されてもすぐに返事ができないほどでした。ストレスから体が冷えて、夏でもトレーナーを着ていました。夏に冷房のきいたスーパーに入る時は、冬の防寒着を着て、買うものを決めて、急いで買い物をしました。起きている間は、体中が痛くて、寝ている時だけ痛くないということが1年くらいありました。歩道を歩いていると、車道に吸い込まれそうな気持になりました。2,3年記憶が無いことがありました。「おまえはなにをやってもだめだ、おまえには生きている価値なんかないんだ。」という、ささやきがずっと聞こえていました。死のうと思ったことが一度あって、その時「大丈夫ですよ、いつも私はあなたのそばにいて、あなたを助けますから、あなたは自分のできることから始めてください。」という声が聞こえました。「自分のできることなら、できる。」そう思って生きるほうを選びました。苦しい経験があったので、苦しい人の気持ちに寄り添えるようになりました。
そして、わたしはHSP(60%)です。
2020年にエモーションコードの本を読んで、囚われた感情の解放を出来るようになりました。自分の囚われた感情を解放して、世界が輝いていると感じました。この気持ちをたくさんの方々に知って欲しいと思い、認定プラクティショナーの資格を取りました。みなさんの心に寄り添い、囚われた感情を解放したいと思います。