誰にも分かってもらえなかった気持ちを、安心して話せる場所を。
はじめまして。
誰にも言えない気持ちや「ひとりごと」を、チャットでゆっくりお聴きしています。
◆元コミュ障だった私
私は40年近く、人の目ばかり気にして本音を言えない「コミュ障」として生きてきました。
親にも本当の気持ちを言うのが怖く、いつしか自分の心に蓋をするようになりました。
学校でも職場でも、人と一緒にいるのに心はいつも孤独。
人間関係がうまくいかず、転職を繰り返した時期もあります。
「どうして私は、普通に人と話せないんだろう」
そうやって、ずっと自分を責めていました。
◆「分かってもらえない」寂しさに気づいて
自分と向き合う中で気づいたのは、私はずっと「気持ちを分かってもらえない」という寂しさを抱えていた、ということでした。
13年ほど前から、傾聴や心のことを学び、少しずつ自分を取り戻していきました。
人と自然に話せるようになったのは、50代になってからです。
◆だから今、「聴く」ことを大切にしています
あの頃の私に必要だったのは、アドバイスや正論ではなく、否定せずに、ただ気持ちを聴いてくれる人でした。
だから私は、答えを押しつけません。
話がまとまっていなくても、同じ話の繰り返しでも大丈夫です。
あなたの中にある気持ちを、そのまま聴かせてください。
SNSでは元コミュ障の私が自身のひとりごとを語っています。
今度は、あなたのひとりごとを聴かせてくださいね。