原稿を、「読まれる一冊」へ。
高瀬文成|文澄舎(ぶんちょうしゃ)です。
「原稿はある。でも、どうすれば一冊の本になるのか分からない」
「せっかく出版するなら、きちんと読める本に仕上げたい」
そんな方の本づくりをお手伝いしています。
これまで、日本語・英語の書籍制作を通じて、企画、原稿整理、編集・校正、図表、表紙、本文レイアウト、電子書籍・紙書籍の制作まで、本が形になる一連の工程に取り組んできました。
一般書やエッセイ、小説だけでなく、専門書、教育書、大学テキスト、研究成果をまとめた書籍など、内容を正確に伝えることが求められる本づくりにも対応します。
文澄舎が大切にしているのは、単に「Amazonで出版できる状態にする」ことではありません。
章立ては分かりやすいか。
文章は読者に伝わるか。
見出しや図表は適切か。
紙の本として開いたときに読みやすいか。
タイトルや表紙は内容と合っているか。
一つひとつ確認しながら、著者様の考えや文章の個性をできるだけ残し、「一冊の本」として整えていきます。
初めて出版される方も歓迎です。
完成原稿をお持ちの方はもちろん、
「この原稿は本になるのだろうか」
「論文や講義資料を本にまとめたい」
という段階からでもご相談いただけます。
原稿を、読まれる一冊へ。
文澄舎は、本を出したい方のための小さな編集室です。