こころのまつきよ|復縁霊視
→「10:00〜02:00」
はじめまして。 霊視鑑定師として活動しております、こころのまつきよです。 私は幼少期から、正直に言ってかなり扱いづらい子どもだったそうです。 親がお昼寝をしているとき、実家の裏で笹の葉が風に揺れる。 ただそれだけで胸の奥がざわつき、理由も分からず泣き出してしまう。 安心していい状況のはずなのに、身体だけが先に怯えてしまう。 今思えば、神経がむき出しのまま生きているような子どもでした。 二歳のとき、右半身に大きなやけどを負い、入院と手術を経験しています。 当時の記憶はありませんが、両親の話では、 手術中に意識を失い、心電図が一時反応しなくなったそうです。 生きるか死ぬか、その境目に放り出された状態だったと聞いています。 そのせいかどうかは分かりませんが、 私はずっとこの世界に居場所がないような感覚を抱えてきました。 身体は弱く、気力も続かない。 だから柔道や空手を学び、無理やり身体を叩き起こしました。 氣の稽古を重ねるうちに、人や場に触れた瞬間、 身体がビリッと反応する感覚が出てきました。 理屈よりも先に、感情よりも前に、 違和感や危うさを察知してしまう感覚です。 けれど大人になると、その感覚は厄介者になります。 気にしすぎ、考えすぎ、面倒な性格。 そう言われ続けるうちに、 私は自分の感覚を信用しなくなりました。 本当は分かっているのに見ないふりをする。 感じているのに分からないふりをする。 そんな癖が、いつの間にか身についていました。 人間関係では、何度も泥を踏みました。 親子、親族、夫婦、男女、仕事。 きれいごとでは済まない場面ばかりです。 感情が腐る音、 言葉にされない恨み、 なかったことにされる苦しさ。 正直、吐き気がするような現実も見てきました。 それでも人は、大人だから、仕方ないからと言って飲み込み続けます。 私もそうでした。 我慢して耐えて、自分だけが悪いと思い込む。 その結果、心も身体も完全に動かなくなりました。 そのとき、ようやく気づきました。 私を一番苦しめていたのは、 人でも運命でもなく、 自分の感覚を裏切り続けてきたことだったのだと。 私にとって霊視とは、 都合のいい答えを与えるものではありません。 耳障りのいい希望を並べることでもありません。 あなたがどこで自分を裏切り、 どんな感情を見捨て、 どれだけ嘘を飲み込んできたのか。 そこを静かに映し出すものだと考えています。 この鑑定は、 誰かに代わって人生を変えるものではありません。 ただ、自分の感覚をごまかさずに見つめ直すための ひとつのきっかけになるものだと考えています。 これまで飲み込んできた感情や、 置き去りにしてきた本音と向き合いながら、 自分の選択に少しずつ戻っていきたい。 そう願う方には、誠実に向き合います。 このご縁が、 あなたが自分自身を取り戻すための 静かな始まりとなれば幸いです。
by miwakorirakuma
占い > スピリチュアル鑑定
彼の気持ちと今後の流れを詳しく手相&霊視します 連絡するべきか、待つべきか。 その判断、今ズレています。
4ヶ月前