メジャー経験あり!楽曲制作いたします!
日本を拠点に活動するレゲエ/ダブ、そしてなぜかシティポップを軸としたミュージシャン、プロデューサー。
ルーツ・レゲエ、ラバーズ、ステッパーズ、UKダブ、アフロビートなどを背景に、
都市の生活感と低音文化を結びつけたサウンドを志向している。
その割に山下達郎、矢沢永吉、松任谷由実、細野晴臣のガチファン。
70sSSW、SWAMPなどのロックも大好物。
ソウルもサザンソウルからモータウンからスイートまでなんでも大好物。
2000年代にはレゲエバンド CULTIVATOR のベーシストとして活動。
同時期にシティポップ・バンド carnival balloon でも活動し、
インディーレーベルから2枚のアルバムをリリースするなど、ジャンルを横断したキャリアを築いた。
CULTIVATORで2001年、立ち上げに関わったReggaelation IndependAnceで2011年にフジロックに出演。
また2000年代にはJ-POPのレゲエカバー作品を多数プロデュース。
その代表作である JUDY AND MARY「そばかす」レゲエカバーは、
2024年に7インチアナログとして再発され、アナログ/レゲエリスナーの間で話題となった。
そのほか ET-KING 関連作品や、Rcikie-Gのデビューアルバム「Life is Wonderful」をプロデュース。
ラバーズロック系コンピレーション作品への参加など、
シーンと距離を保ちつつも確かな現場感を持った制作を続けている。
2008年からRiddim Conference名義でも活動し、
Riddim Conferenceのために作られたフランスのレーベル Tokyo Connexion から継続的に楽曲をリリース。
EUで2,000枚を2週間で完売した1stシングル「Struggle」はロンドンの伝説的サウンドシステム Jah Shaka にプレイされた実績も持つ。
2025年よりバンド活動を再開。
シティポップとレゲエのハイブリットバンド「R.U.P.(Reggae Urban Pop)」、New Dimension Dub Bandの「Nya Pulse(ナイヤ・パルス)」での活動を軸に、作詞・作曲・アレンジ、ライブ演奏、プロジェクト企画まで幅広く関与。
年齢や流行に左右されない、「長く鳴り続ける音楽」をテーマに制作とライブを行っている。
2026年2月より名だたるレゲエミュージシャンたちとラバーズ・ロックのみをプレイする新プロジェクト「University of Lovers」を始動。
音楽スタイル・ジャンル
Reggae
Dub
Lovers Rock
Roots / Steppers
Afrobeat
City Pop × Reggae