幸せな未来を現実化するために
自己紹介(⑅•͈ᴗ•͈).:*
私の妹は、生まれつき知的障がいがありました。
感情を抑えれずこだわりが強く言葉が通じない。
そんな状態が長年続きました。
意思疎通が上手くいかず母親が怒り妹が泣き叫び続ける、そんな毎日が長年続きました。
父親は育児には関わらず、たまにうるさい!と怒鳴る亭主関白なタイプでした。
母親の負担にならないように透明人間のように気配を消して生きる愛を選んだ私は、母親と妹のバトルに口出しすることはなく過ごしていたのです。が。
今になって思うのです。
後悔があります。
生まれたときから妹と一緒だった私は、
言葉が上手く使えない妹の脳内を理解出来ていたかもしれない。
非言語の世界。非言語のコミュニケーション。
大人の両親は妹のそれを上手く拾えなかったけど、子どもの柔軟な感受性はそれを当たり前と感じていたのだと思います。
理解といっても、牛乳をパックに口をつけて飲みたいというこだわりに対して、妹専用のパックを作るとどうだろう?など彼女の意識のスキをつくような事ですが。
けれど私は口に✕印のテープでも貼ったかのようにじーっと観察するだけで手も口も出さなかった。もしかしたら私には解っていたかもしれないのに助けなかった。
それが私の罪悪感と後悔です。
昔は妹の事が大嫌いでした。
けれど、彼女がいてくれたからこそ
マイノリティな世界が当たり前にあること
どんな世界を見ているんだろうという視点
言語ではないところでの感覚の世界
そういうものと共に育った人生になりました。
そしていま、
ヒーラー兼カウンセラーとして感覚の世界にいること。
“あなたはどんな世界を見ていますか?”
私はそれを知りたい。
深く感じて深く理解していきたい。
きっとそれは、あの頃の想いでもあるのでしょう。
カウンセリングやヒーリングの世界と出会う前の私は、人間関係が苦手だったり、ダメ恋愛続きだったり、夜の世界の住人になったり、ホストにハマったり、自律神経失調症になったりと色々な紆余曲折がありました。
けれど、カウンセリングやヒーリングの世界と出会って実践していく中で私の世界は大きく変わりました。
今は優しい旦那と可愛い子どもと共に、愛が循環する豊かで何の問題もない幸せな毎日を送っています。
私を幸せにした知識と技能の全てと、深く感じて深く理解していく感覚の世界を融合して、幸せへの抜け道をみつけます。