「今日も話を聞いて欲しい」「やっと分かってくれる人がいた」そんな大人との出会いで子どもたちの心を軽く
自身も登校拒否を経験
教員になってから何人もの心の相談をうけた経験
をもとに、カウンセリングいたします。
高校生の頃、校舎を見るだけで涙が出てくる日々を過ごしました。
その後、登校拒否を経験しました。
そんな時、学校で担任の先生に相談しましたが、真剣に取り合ってもらえませんでした。唯一私に寄り添ってくれた大人は、母親でした。母の支えがあり、何とか登校拒否を克服しました。
この経験から、助けを求めたいと思えるような大人が近くにいない子どももいるのではないかと考えるようになりました。
そんな子どもたちの力になれればと学校の先生になりました。(高校(進学校)、特別支援学校に勤めました)
学校に勤めてみて、やはりそのような子たちと出会いました。彼らは昼休みや放課後、泣いて相談に来ました。やっと分かってもらえたと胸を撫で下ろし、最後は卒業していきました。
あなたには、今、話を丁寧に聞いてくれる大人が近くにいますか?説教の前に、まずは自分を理解しようとしてくれる大人はいますか?
もしモヤモヤが消えない時は、一度力にならせてください。
一緒に悩み考えましょう☺️