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毒親専門メンタルケア ひかる
最終ログイン:6日前
稼働状況 対応可能です
カウンセラー
40代前半女性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
納品ごとの予算目安
スケジュール

土日祝の10時〜21時まで対応可能

「自分の人生」の最初の一歩を、一緒に踏み出す伴走者

はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。 私は現在、社会人として働きながら、かつての私と同じように「親の支配」や「根源的な生きづらさ」に苦しむ方々の伴走者として活動しています。 ■「心の自殺」を選ばざるを得なかった不条理な過去 私のこれまでの半生は、一言で言えば「苦」でした。 幼少期から、母による強烈な精神的攻撃と、ニグレクトする父という環境で育ちました。 母の機嫌一つで日常が崩れる恐怖。 いつどこから飛んでくるかわからない攻撃を避けるため、私は自分の意志を完全に消し、常に母の顔色を伺っていました。 本来、伸び伸びと才能を発揮すべき時期も、常に母の影に怯えていました。 大学進学も母の支配により選択の自由はありませんでした。夢も未来も何もありませんでした。 その後、20代の貴重な時間も、母の介護と「お前のせいで病気になった」という罵倒を浴び続ける日々に消えていきました。 就職先も母に決められました。通帳もキャッシュカードも母に没収されました。 母の不幸の責任をすべて背負わされ、自分の存在そのものが「罪」であるかのように感じる毎日。 私はこの時期、自分を守るために「心を殺す(心の自殺)」ことを選び、感情を失ったロボットのように生きてきました。 毎日、死にたいと思っていました。 ◼️第2の苦しみ 転職も繰り返し、パワハラ・イジメに合いました。 死ぬかもしれないほどの体調不良で2ヶ月寝たきりになったこともあります。 社会でうまくやっていけず、社会不適合者だと思って生きてきました。 親から離れ結婚しましたが離婚されました。 親と絶縁していたので、離婚によって天涯孤独になり、39歳にして初めての一人暮らしを始めました。 ■暗闇から這い上がったプロセス そんな絶望の淵にいた私が、どうやって今、自分の人生を取り戻せたのか。 それは、母からかけられた数々の「呪文(予言)」が、私のせいではなく、親自身の未熟さや不条理な構造によるものだと気づき、一つひとつ解いていったからです。 「親は親、自分は自分」という心の境界線を、血を吐くような思いで引き直しました。 「自分のために何かをすること」に許可を出し、自分を責める手を緩めました。 そして、どんなに踏みにじられても消えなかった「知的好奇心」や「自立への意志」を再点火し、まずは社会との接点を持ち、自立した経済基盤を築くことに全力を注ぎました。 現在は、会社員として仕事を全うしながら、プライベートでは深い愛情を注いでくれるパートナーとの穏やかな関係を築けるまでになりました。 かつての私が想像もできなかった「自由」が、今ここにあります。 ▼私の全人生史はこちらからお読みいただけます。 https://note.com/ample_whale7396/n/n76fb2fb11d33?sub_rt=share_sb

出品サービス(1件)

職種・スキル

得意分野

  • ・カウンセリング、傾聴、課題の特定

    2019年、全国心理業連合会プロフェッショナル心理カウンセラー上級試験に合格。 自身も毒親から虐待を受け、多くの苦しみを経験し、今独立していることから、体験者としてのカウンセリングを実施する。

    • 毒親