話しても話さなくても大丈夫。あなたのペースで、安心できるひとときを一緒に過ごせたらと思っています。
ご覧いただきありがとうございます。
ゆりなと申します。
私は幼いころから、人の顔色や空気を読みながら生きてきました。
母の機嫌ひとつで、怒られたり、手を上げられたりする環境のなか、
とにかく「怒られないように」ということばかり考え、
自分の気持ちよりも相手を優先することが当たり前になっていました。
大人になってからも、HSP気質の私は、
人の表情や声のトーンに敏感に反応してしまい、
「私のせいかも」と不安に陥ることがよくありました。
そんなふうに心をすり減らして、気づけば疲れ切っていたのです。
そんなときに出会ったのが「ホ・オポノポノ」でした。
「ごめんなさい」「ゆるしてください」「ありがとう」「愛しています」
はじめは半信半疑でただ唱えてみただけでしたが、
数分のうちに涙があふれて止まらなくなったのです。
その瞬間、私は気づきました。
この言葉は、私が子どもの頃に、母にかけてほしかったものだと。
そして今の私自身にも必要な言葉なのだと。
そこからは、つらいときや自分を責めそうになったとき、
この言葉を自分に向けて唱えるようになりました。
すると心が少しずつやわらぎ、自分をいたわる感覚を取り戻せるようになったのです。
私はいわゆるスピリチュアルに深く傾倒しているわけではありませんが、
この言葉を唱えることは、気持ちを整えるためのセルフケアとして
私の習慣のひとつになっています。
そしてもうひとつ、私を癒してくれたのが「ただ話を聴いてもらうこと」でした。
感情を言葉にして、受けとめてもらえたとき、
こんなにも心が軽くなるんだ、ということを身をもって知りました。
誰かに聴いてもらえるだけで、
人はこんなにも安心できるのだと感じたのです。
その経験から、私は「声」で寄り添うサービスを始めることにしました。
ホ・オポノポノの言葉を、あなたのお名前を呼びながら丁寧にお届けする時間や、
HSP気質の方、回避型のパートナーにお悩みを抱えている方、
そして「なんとなく話したい」「誰かに聴いてほしい」方に向けて、
安心できる場をお届けすることを心がけています。
ナレーターとして活動していた経験も活かし、
「言葉を声に乗せて届けることで、より深く、やさしく伝わる」
そんな“声の力”を大切にしています。
あの頃の私のように、
・誰かに気を遣いすぎて疲れている方
・自分を責めてしまいがちな方
・ひとりで抱え込んでしまっている方
・話したいけど、どう話していいかわからない方
そんな方がそっと羽を休められるような
「とまり木」のような存在でありたいと思っています。
あなたのタイミングで、いつでも声をかけていただけたら嬉しいです☺