ロジャース裕佳|国際映画祭応募サポート
柔軟に対応可能
はじめまして。 私は35年以上にわたり、テレビ・ラジオ番組制作・出演、タレントマネジメント、そして国際映画祭の運営に携わってきました。現在も日本国内外の映画祭運営に関わり、海外クリエイターとのやり取りや、応募作品の審査対応、選考後の英文連絡 また海外作品の日本語字幕作成などを担当しています。 長年、海外の映画監督やプロデューサーと直接やり取りをしてきた経験から、「ただ翻訳された英語」と「審査員に伝わる英語」はまったく別物であることを実感してきました。 海外映画祭では、文章の伝わり方ひとつで作品の印象が大きく変わります。どれほど良い作品でも、応募文が伝わらなければ選考の土俵にすら立てないことも少なくありません。 私はこれまで、シノプシス、ログライン、監督プロフィール、ディレクターズステートメント、応募用紹介文など、数多くの応募文章の整備に携わってきました。単に日本語を英語に直すのではなく、「審査員が読むことを前提とした構成」「短時間で内容が伝わる表現」「文化的背景を踏まえた言い回し」に整えることを大切にしています。 英語が苦手な方や、過去に応募して結果が出なかった方からも多くご相談をいただいてきました。 「翻訳はしてもらったけれど、これで本当に伝わるのか不安」「何が悪いのか分からない」という声を数多く聞いてきたからこそ、“通すための文章”を一緒に作ることを目的としています。 初めて海外映画祭に挑戦される方も、すでに何度か応募経験のある方も、安心してご相談ください。 あなたの作品の魅力が正しく伝わる形に整え、世界に届けるお手伝いをいたします。 小さなご相談からでも構いません。 まずはお気軽にメッセージをお送りください。