未来の人生設計を計画的にシュミレーション。安心したマイホーム購入の夢を実現しませんか。
はじめまして。KENと申します。
相手の気持ちに寄り添う。
よく聞くフレーズですが、これは相談の相手となる人の立場によって受け取り方も大きく変わるのだと
思っています。
いちばん良いのは、相談者と同じか、それに近い経験をしたことのある人で営利目的ではないことが良い条件のひとつではないかと考えます。
不動産FP相談とWEB検索すると、無料相談をうたい文句にした、不動産仲介業者が上位に抽出されます。
私なら絶対にそのようなサイトにはアクセスしません。
なぜなら、最終目的がはっきりわかるからです。
なんらかの営業の仕事(私自身も自動車販売の営業経験あり)をしていた人ならわかると思いますが、営業という仕事は、いかに自社の取り扱い商品をより高額の、さらに付加価値を付けて販売することで、会社の利益を上げ、同時に自分の給料に反映するしくみが絶対だからです。逆を言えば、相手の希望や予算ばかり聞いている親切そうな営業マンは成績もイマイチという社会なのです。
では、どうすればよいのか。
これは、もっともなことですが、自分で勉強して知識を身に付ける事です。そして信頼できる人に相談することです。
ファイナンシャルプランナーは家計相談が仕事なので、相談料はいただきます。
ですが、生命保険や不動産会社に属した人間ではありませんので、あくまで客観的に、相談者の利益を第一優先にして請け負います。
ですので、甘い考えでいる人には時には耳の痛いことも言うかもしれません。
私は、自治体の福祉事務所において生活自立支援相談員(生活に困窮している方の相談員)や生活保護受給者のケースワーカーもしていました。
その時に思ったのは、行き当たりばったりの人生はだめ。必ず訪れる自身の老後が金銭的に余裕のある人生を送れるか否かは若い時から計画して行動してきたかどうかにかかっていると。
私にも、もっとこうしておけば良かったかなと思うことは多々ありますが、概ね良しと思っています。
特に住宅購入した時には、旧住宅金融公庫から固定金利(3%台)で契約しましたが、その後短期の固定(3~5年物)に2度ほど借り換えなどをした結果、当初の35年より5年ほど短い期間で完済できました。
最初の予定とは違ってしまいましたが、周りの情勢や自分の収入などと照らして修正していくことも必要だと思っています。
住宅購入は人生の最大級の買い物です。私が初めて不動産業者に物件探しで訪れ、そこでおおまかな年収を伝えたところ、○○○○万円くらいなら大丈夫じゃないですかと、おそらく経験値をもとに言われました。
業者はだいたいそんなものではないかと思います。
私は、慎重な性格でしたので、無理な買い物はしませんでしたが、不動産購入は石橋を叩いて渡るくらいの慎重さがあってもいいのだと思います。
こんな私でよければ、あなたの不動産購入計画のお役に立たせてください。