専門書にはない「見通し」を。不登校・障害児育児、20年の伴走経験者がお話を伺います
はじめまして。
「休ませていいよ」「焦らず見守って」
専門家や周囲からそう言われるたびに、出口のない暗闇に放り出されたような気持ちになりませんか?
私は、難聴の兄、不登校の第一子、そして知的障がいのある第二子と共に、20年以上歩んできました。
かつての私も、世間の「正解」がわが子には通用せず、絶望した一人です。
でも、
ただ待つだけではなく、その子に合った「小さな添削(関わり方の工夫)」を重ねることで、道は少しずつ開けました。
現在、2人の子は社会人として自立しています。
「命を繋いでくれた」とも言ってます。
私の経験が今、不安で眠れないあなたの「見通し」になれば幸いです。
【こんな方へ】
• 「見守る」ことが、放置や孤立になっている気がして不安な方
• 学校復帰をゴールにすることに、違和感や限界を感じている方
• 専門家のアドバイスが、どうしても自分の子には合わないと感じる方
• とにかく、今の苦しみを誰かに受け止めてほしい方
【私が大切にしている3箇条】
1. 孤立させない:社会との細い糸を、その子に合った形で守ります。
2. 自立性と社会性の支え:本人の力を信じ、小さな自立を共に支えます。
3. 夢や可能性を広げる:今の状態だけで、未来を諦めないでください。