隠れ繊細さん大歓迎!色んな痛みを経験したナースが寄り添うよ
はじめまして!
50代現役ナース(臨床20年以上、ケアマネ経験10年)あさひ そらです。
ご覧いただき、ありがとうございます✨
私は自分で言うのもなんですが、周りからは「明るくてしっかり者」に見られがちな『 隠れ繊細 』だと思います。
「隠れ」と言ったのは、職場や表面上では、その場の空気を読んで愛想良く振る舞い、「大丈夫です!」って何でも引き受けて、1人で何とかしようとしてしまうからです。
でも本当は、人のちょっとした表情の変化に敏感で、言葉の裏を気にしては一人で脳内反省会をして、ドッと疲れてしまう…。そんな不器用なところがあります。
私には、忘れられない孤独の記憶があります。
遠距離恋愛が実って結婚し、誰も知らない土地へ移住。そこで待っていたのは、社会から切り離されたような不安の中での「ワンオペ育児」でした。産後、訪問してくれた保健師さんに話を聴いてもらっただけで、ボロボロと涙が止まらなかったこともあります。
さらに、職場で良かれと思ってやったことが裏目に出たり、信じていた人に突然突き放されるような人間関係の裏切りも経験しました。
そんなギリギリの状態だった私が一番救われたのは、正しいアドバイスや正論ではなく、
「あなたは十分やってるよ」「そのままで100点だよ」
という、たった一言の『肯定』でした。
この経験を通じて、私は「もっと自分を大事にしていいんだ」「自分を優先してもいいじゃないか」ということに気づきました。
「〇〇しなくちゃ」という思い込みを少しずつ手放し、心の自由を味わえるようになると、不思議なことに、そんな『ありのままの私』を認めてくれる温かい人がたくさんいることにも気づけたのです。
色んな痛みを味わい、そして「肩の力を抜く心地よさ」を知った私だからこそ、あなたの言葉の裏にある「本当の気持ち」に共感し、寄り添えるんじゃないかと思っています。
普段はデイサービスで働きながら、家族や愛犬(マルプー)とほどよい暮らしを楽しんでいます。
頑張るあなたの「専属応援団長」として、モヤモヤした心をパッと明るく、そして自由にするお手伝いをさせてくださいね!