沖縄生まれのサイキック。波動を合わせて潜在意識と高次の存在にアクセス。元公務員・臨床心理学履修済み。
かつて私は、沖縄のユタ(霊能者)に「アンタは『今番(いまばん)』だよ。これまでの流れをお取直し(仕切り直し、整え直す)するのがお役目だ」と言われました。振り返れば私の半生は、「今番」以外に成りようがなく導かれていたと感じます。
【私のサイキック体質と歩んできた道のり】
母方から受け継いだ遺伝的体質により、幼少期から他人の思考や高次のメッセージなどの「情報空間の諸々」が直接頭に入ってくるのが日常でした。43歳の時に「他の人はそうではない」という事実に衝撃を受け、そこから13年かけて「世の中の普通の感覚」と擦り合わせるトレーニングを重ねてきました。
また、ユタに深く傾倒する叔母の影響で多くの儀式に触れて育ち、大人になってからは過去世療法の師のもとで10年間学び、人の「過去世からの繋がり」が脳裏に蘇るようになっていきました。
一方で、県職員として生活保護・精神科ケースワーカー・犯罪被害者支援などの現場に27年間身を置き、大学院で臨床心理学(5年)を修めました。泥くさい人間社会の壮絶な現実に知恵を絞り向き合った体験は、多様な波動域を体感で覚える貴重なトレーニングになりました。
見えない世界(ユタ・過去世)と、現実社会の泥くささ、そして心理学の学び。私が歩んできた道は、過去のパターンを紐解き「いま・ここ」でお取り直しを行うために必要な学びの連続でした。
【沖縄今番と「お取り直し」の真意】
先祖や因縁を拝む過去の番人がユタであり、未来の番人は予言者です。 私は「いま・ここ」を生きる人間の「お取り直し」を担当する「今番」です。
「お取り直し」とは、過去の出来事に原因を求めたり、神頼みで未来を変えてもらうことではありません。過去と未来が交差する、唯一変容を起こせるゼロ地点の「いま・ここ」を活用していくことです。
「なぜ同じ問題が繰り返されるのか?」
繰り返されるパターンを深く振り返ると、ご両親や先祖にも本質的に似た苦しみを体験していることがよくあります。これは不運の連鎖や呪いではなく、あなたが解き明かしたいと望んだ「魂のテーマ」が隠れているからです。「あ、この真実に辿り着きたかったんだ」と腹落ちした瞬間、悶え苦しんだ境遇の捉え方はガラリと変わり、人生に新しい風が吹き始めます。
しかし脳は「現状維持の恐怖(生体安全バイアス)」から、無意識に過去のパターンを再現します。だからこそ、潜在意識にアクセスし「本当はこう進みたいんだ」と知る二度目の腹落ちが必要です。過去の諸々を手放した状態で、「凪の心」本来の自分の周波数で揺れながら、あなたが望むことはなんでしょう?
主導権はいつだって、いまを生きて存在する「あなた」にあります。 「いま・ここ」で過去を捉え直し、本心にアクセスして望む未来を解読していきましょう。
あなたの周波数を携えて、望みに向かって進む道はとっても楽で楽しいのです!